シックスフロア  旅行関係

ダラスに立ち寄ったのは、
20世紀に生きた者として、
ケネディ暗殺の現場を
見ておきたかったからです。

銃撃したという教科書ビルは、
シックス・フロア・ミュージアム
という博物館になっており、
6階の狙撃現場は
透明の板で囲われているもの、
見ることが出来ます。
その前後の展示もかなり充実しており、
日本語のオーディオツァーは
当時の日米をめぐる状況を織り込む
かなりの優れもの。
2時間たっぷりかかって、
これで13ドル50セントは安い。
窓から下を見ると、
ヒューストン通りから
メイン通りに入らずに
エルム通りを通るのは
いかにも不自然で
暗殺計画があったことがうかがえます。

そのエルム通りあたりは、
デイリープラザと呼ばれ、
今は国の史跡に指定されています。

写真を後日掲載するのがもどかしい。

ウォーレン委員会は、
オズワルドの単独犯で
まとめましたが、
疑念は深く、
全ての情報が公開されるのは
確か2014年のはず。
あと2年。
さて、何が飛び出すことでしょうか。

(帰国後、2014年というのは私の記憶違いで、
アメリカ公文書図書館に保管されている証拠物件が公開されるのは
2039年であると判明しました。
このことについては、
2014年という記述に従って
コメントに書かれた方もいるので、
本文では訂正せず、
この注意書きで訂正します。
しかし、2039年では、
私はおそらく生きてはいないでしょう。
やれやれ。
なお、現在でも資料の多くが紛失しているため、
2039年に公開されても
完全に真実が明らかになるかどうかは未知数だとされています。)





2012/8/28  11:20

投稿者:麹町きゅーぴー

ケネディ暗殺の現場のブログで私も子供の頃テレビで何回も状況を放送されたことを思い出しました。2014年に情報が公開されるのも知りませんでした。60代から上の世代の人は特に興味深いと思います。やはり歴史を自分の目で確かめたいのですね。いいなー!!

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