『戦火の馬』  旅行関係

実は、ソウルにいるはずの娘は、
今、香港におります。
ジュンスのアジアツァー最終日で、
9月はじめには、
ワールドツァーでロスに行くそうです。
DNA恐るべし。

今日は、あまり観光客が行かない
1ストリートあまりをぶらぶら。
イーストリバーの景観を楽しみました。
国連本部も見学しました。

午後は、ミュージカルではありませんが、
「WAR HORSE」を観ました。
スピルバーグが映画化して、
日本題は「戦火の馬」といいます。
元は児童文学で、
舞台化の方が先でした。
なにしろ馬が主人公。
飼い主との間を引き裂かれて軍馬となり、
第一次世界大戦の欧州戦線で悲惨な目にあう。
それを舞台でやって見せます。
馬はパペットで3人がかりで操作します。
その造形が素晴らしく、
本当の馬がいるみたい。
戦争の悲惨さを
馬の視点から描き、
演劇にまだこんな可能性があるんだと
感じさせ、
今回の6本の中で一番の感動を
与えてくれました。

夜の時間があいたので、
ブルックリンブリッジに夜景を観に行き、
METの前で開催していた
オペラの野外上映会にも参加しました。

これでニューヨークは、終わり。
明日は、ダラスに。




コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ