名鑑ができました  

『東京食肉名鑑』が出来ました

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わが東京の食肉組合員1500店の名簿です。
30年前、
5000店になろうとした時代に比べ、
3分の1になりましたが、
それでも1500人もいる団体ですからね。
名簿はその団体のアイデンティティーと所属意識の核ですから、
これからも2年に1度継続します。

S社のKさんが来たので、
某団体の現状を聞きました。
この数日疑問に思っていたことが氷解。
それにしても全国団体はどうしてどこもかしこもこんなに駄目なんでしょう。
決断力のない会長、大局観を持たない専務、企画力ゼロの事務局、
そんな人たちが運営しているから当然か。

だから、会議がやたらと回数が多く、開けば長くなる
会議などというもの、
柱を立てて、それについてよく整理された資料が準備されて、
何を決めなければいけないかが提示されていれば、
それほど時間のかかるものではないのですが。
おそらく無駄な議論が多く、それを整理できる人がいないのでしょう。
先日もある会議で、法的に無理なことについて延々議論したとか。

そういえば、
事務局長が全国団体 Z会について、
「こりゃ駄目だ」と見放したのは、
そこの理事会議事録を読んだ時でした。
間違いだらけの認識と無責任な言いたい放題に、
理性のかけらも感じられなかったからです。

会議というのは集まるメンバーも問題で、
いくら長老ばかり集めても、
疲れて寝ている人、帰りの飛行機ばかり気にする人、
そもそも議題を理解していない人、
一言も発することなく、座席を温め、お茶だけ飲んで帰る人、
など、一種の老害の巣窟になってしまいます。

しかし、全国団体がこれでは、これを支える地方の団体は浮かばれません
きっと全国なだけに
幹部と末端に距離があって、そうなるのでしょう。
もっと団体運営のプロになれ、と言いたいですね。

そうそう、先日の某委員会の
議論に参加してしまう議長について、
「あの人はいつもそうですよ。
行司が軍配かなぐり捨てて相撲を取り始めたら、
そりゃあ、観客は驚きますよ」

と言った人がいます。
ははは。うまいことを言う。



2006/8/1  21:26

投稿者:無名

米国食肉輸入再開問題をブログや国会で取り上げ、食肉や食品に対する不安をあおってきた民主党、川内博史議員のホームページが火事になりそうです。
http://blog.goo.ne.jp/kawauchi-sori/
畜産農家や食肉業界で働く人たちが、一生懸命仕事に取り組んでいるのは、日本もアメリカも変わりありません。民主党の川内議員や山田議員は、自民党を攻撃することのために根も葉もないデマで、まじめな人たちに迷惑をかけてきました。このことが食肉に対する不安につながり、消費を落としていることは許せません。皆さんも何か書き込んでください。

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