チベット旅行1・缶詰5時間  旅行関係

今回のチベット旅行
まず北京に飛んで一泊、の予定でしたが、
最初からつまずき。

まず、成田の出発が3時間も遅れました
理由は北京の悪天候のため。
↓一番右端に「未定」と赤く表示されています。

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次の便である成都行きの客と一緒になって、ロビーは暑い状態。

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エレベーターの脇に出来た列は、

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北京行きの客にパンと飲み物を提供。

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こんなものです。

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ようやく3時間遅れで出発です。

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中国国際航空は、初めて乗りました。

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テレビがパーソナルではありません。

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3時間ほど経つと、
「旋回して天候の回復を待っていましたが、
回復の見込みが立たないため、
皆様の安全のため、
○○空港に臨時着陸をします」
とのアナウンス。

一体、どこに連れていかれるのか。
外は真っ暗で、
ごうごうと音だけが響きます。

やがて、午後9時30分、
見知らぬ空港に到着。
本当なら北京のホテルに着いている時間です。

さて、どうなるのか。
北京から乗り継ぐ予定の人はどうなるのか。
聞けば、ここはセッカショウという、
北京から30分ほどのところにある空港で、
「燃料を補給し、
北京の天候が回復し次第、
北京へ向かう」
とのアナウンスがありました。

配られた、お菓子。

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左の甘栗は、中に2粒しか入っていません。
右のクラッカーは、意外と美味。

テレビは何やら中国映画をしていますが、
中国語の上に、小さな英語字幕で、
その間、
志ん朝さんの落語が唯一のと娯楽でした。

それにしても、この後、どうなるのか。
北京から西寧への便は朝7時20分発。
それに間に合わなかったり、欠航していたら、
このチベット旅行そのものが成り立ちません。
そんな最悪の事態も想定しながら待つこと5時間

ようやく出発の指示が出て、
名前も知らぬ空港を出発したのは、
夜中の2時46分。
北京空港に到着したのは、
3時22分でした。

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何でも北京は40年ぶりの大雨だったそうで、
市内も冠水。
現地係員の帳さんは、
ひざまで水につかって空港に来て、
前夜8時から待っていたそうです。

5,600便が欠航になったそうですが、
さいわい、↓の欠航リストに

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我々の西寧行きはありませんでした。

ホテルに行っても30分ほどしか時間がないので、
断念、そのまま空港で待機となりました。

待っている間、
現地係員の帳さんと話。
日本に2度ほど来たことがあり、
「日本は素晴らしい国ですよ」
「日本に行ったら、みんな日本が大好きになりますよ」
と言ってくれました。

西寧行きの飛行機は30分遅れで出発。
↓は、中国の大地。

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午前9時58分、
飛行機はほぼ予定とおりに、
西寧空港に到着しました。

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続きは、明日。




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