イベントイメージと座談会  

下の写真が、9月10日の牛肉試食イベントのイメージです。

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窓が開いているところで肉を焼きます。
窓の上のサインが
和牛、国産牛、オーストラリア産牛肉、アメリカ産牛肉を示し、
4つの列ができることになります。
4種の試食券を出します。

絵には入っていませんが、
中央にお立ち台を作って、
ゲストが来るたびにそこでインタビュー。
農水大臣や厚生大臣、米国大使などが来てくれたら最高。
何人かの国会議員とは既に約束が取れています。

何より特徴は背後の大看板。
もともと牛肉は安全なのに、
安全なものの安全を問うという
不思議な (愚かな) 議論への挑戦です。
新聞に
「輸入再開の関門をクリアしても、
消費者の理解という更に大きな関門が待ち構えている」

と書いてありましたが、
消費者の誤解を解く国の努力は十分ではありませんので、
業界が本気になってやろうという決意の現れです。

さて、本日は「座談会」
「東京食肉新報」8月15日号掲載のために催しました。
テーマは『組合は変わった』で、
この数年の組合の変貌について語ってもらいました。

@組合は変わったか
A変わった原因は何か
➂今後の組合に望むもの


という3点についてです。
数々のおほめの言葉をいただきましたが、
「前は本部が何をしているか分からなかったが、
今は本部の考えがよく伝わるようになった」

などという嬉しい意見も出ました。

「東京食肉新報」がよく読まれているのも驚きで、
特に昨年来のカラー化が大変好評でした。
自分たちの組織の機関紙に対して誇りを持てる、
というのは組合のアイデンティティーにおいて、大変重要です。

事務局長は組合が変わった原因は、

@定年制導入による執行部の世代交代
A新執行部が各ブロックを訪れて、支部長の意見に耳を傾けた姿勢
➂組合員のための事業を支えるための財源の確保

の3点だと思っていますが、
出席者の中から
そういう指摘がちゃんと出ていました。


例の「和牛、黒豚の表示は国産品に限定」ということを議論する
全国食肉公正取引協議会の「牛肉豚肉専門委員会」が昨日開催され、
「農水省の方針に疑問を呈する意見が出た」という情報と
「問題は特になかった。農水の言うまま決まるだろう」
という正反対の情報が交錯しています。
しかし、委員の顔ぶれを見ると、
今の全国公取協は「団体連合」なのだとよく分かりました。
私が専務をしていてた頃は、あくまで「各県公取協の連合」だったのですが。
全国公取協は各県公取協の意見をどうやって吸い上げるのでしょうか

夜、カミさんと一緒に、あるホテルのパーティーに出かけました。
いろいろ食べましたが
パーティー料理は飽きました。
最後にソバが食べたい、どころか
ひやむぎが食べたい、と思ったのは、
やはり事務局長の老齢化の現れか。

しかし、立食って、やはり疲れますね。
慌ただしくて料理の味もよく分からない。
組合の新年会を、2年前に立食から着席式に変えたのは
やはり正解
でした。

カクテルを目の前で作るコーナーがあって、
プロのシェーカーさばきを楽しみ、
作ってくれた二つのカクテル、どちらも美味でした。

前夜寝てないのとアルコールの作用で眠いこと、眠いこと。



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