健康診断と小沢無罪  

今日は定期健康診断で、
そのために昨夜9時から「断食」です。

いつもより早めに行ったせいか、
人が少なく、スムーズに進み、
気にしている血圧は
上が131、下が81で、
看護師さんが「心配ありません」ですと。
最後の問診で、
慢性胃炎です」
との診断。
今まで言われたことがありません。
いつも「胃はきれいですよ。形もいい」。
胃炎の原因を訊くと、
「いろいろあります」
だそうです。
はて、何が原因なのか。


今日は証券会社の方が
「最後の顔を見に」
という感じで来訪。


芹田理事長と広報担当専務理事とで、
昨日来の米国でのBSE発見報道
への対応を検討しましたが、
今回は飼料が原因ではない孤発型であり、
月齢も高いので、日本への輸入牛肉の対象ではなく、
今後の広がりと影響は考えられないため、
特に対処しないことになりました。
世の中も平静のようです。                            


↓は、昨日の産経新聞のトップ。

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まだ日本人も捨てたものではない。
既に寄付が集まっているそうです。

領土問題というのは、
その人の愛国心のリトマス試験紙みたいなもので、
感度の鈍い人は、
それが希薄な人です。
昔、ホリエモンが
「竹島なんか、あげちまえばいいじゃないか」
と言いましたが、
この人の浅薄な教養をさらしただけ。
世の中、「半端に頭のいい人」ほど始末におえないものはありません。


今日は小沢裁判に判決が出て、無罪
アメリカのような陪審員制度でやれば確実に有罪ですが、
日本の法律家の頭の構造では、無罪になる。
検察が起訴しないのを国民が起訴を催促した事件で、
この国民の感覚の方を大切にすべきなのに、
そうはなりません。

まあ、これで野田さんは運営が難しくなるわけで、
小沢さんたちが反対して
解散・総選挙にでもなれば、
政界再編が早くなって、
国民のためにはいいのですが、
なかなかそうもならない。
不利な間は解散せずに、
そうやってずるずると任期満了選挙になって、惨敗、
では前民党政権末期と同じです。
二院制や解散制度は行き詰まっているのですから、
そろそろ変わらなければならないのに、
変わらないこの国。

↓は週刊文春の記事。

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なかなかよかった。
やはり小泉クンは並の玉ではない。
それにしても、
このようなはるかに若い世代に期待しなければならないとは。




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