組合今年の十大ニュース  

今日は事務所が最終日なので、
芹田理事長と共に昼食を取り、
その場で
「組合今年の十大ニュース」を発表しました。
以下、順不同です。

@新年賀詞懇親会、帝国ホテルに場所を移して開催

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 日本一のホテルでの開催は、
 出席者に誇りを与えました。

Aアンケート調査で組合の今の姿を知る

 店主の平均年齢は65歳で、
 農業従事者の平均年齢と同じ。
 後継者がいるのは35%と、
 「今の組合のかたち」が明らかに。

B東日本大震災と義援金

 3・11は、全国民にとって
 忘れられない日、
 今年は日本にとって忘れられない年となりました。
 沢山の人の人生観が変わりました。
 組合は組合員から集めたり、
 本会計から拠出したりして、
 合計567万円を被災地に送りました。

Cセシウム問題起こる

 大地震と津波は福島第一原発の問題に広がり、
 さらに放射性セシウムに汚染された稲わらから
 牛肉の問題に及びました。
 毎日会議会議の暑い夏が思い出されます。

D生食問題起こる

 セシウム問題の前に起こり、
 「牛たたき」という
 大切な商品を奪われる結果となりました。
 一人の不心得者がいると、
 全員が迷惑するという典型です。

E組合年金終了

 今年、組合は長年の活動に終止符を打つことを二つしました。
 一つが年金で、
 昭和48年以来の制度を38年で終わらせました。
 平成19年の台湾での理事・支部長会での決定に基づくもので、
 足かけ5年かけて、
 何一つ混乱なく終らせることが出来ました。

F食肉ギフト券廃止

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 こちらは昭和59年以来の事業を27年で終了。
 実際は平成11年に発行は終わっていましたが、
 これを法的に終了させる手続きを関係28都府県の合同で実施。
 払戻し手続き期間が過ぎ、
 統一協定解消にまで至ったのは年末でした。
 
 食肉ギフト券事業は
 事務局長が組合に入って最初に手がけたビッグ・プロジェクトで、
 普及のために全国行脚をし、
 統一協定や清算センターのアイデアを提供。
 そんなわけで、多少の責任がありますので、
 退職前に幕引きをすることが出来て、
 大変満足しています。

Gカッティング実技講習会、惣菜・弁当講習会開催

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 どちらも全組合規模で実施、
 カッティングの方は、
 東日本大震災の2日後の開催で、
 忘れられない記憶となりました。

H4年ぶり加入促進キャンペーン実施

 新規加入目標は332で、
 現在、道半ばの141。
 それでも全国ベースでは、
 この5年間の最高記録。
 1月に入ったら
 エンジンがかかると信じています。

I仕組債の利息収入、10億円に到達

 この10年間の組合活動を支えたのは、
 仕組債導入の決断で
 円安など、
 様々な幸運により
 10年で10億円はなかなかのものです。

他に、

○BSEから10周年
○丸川珠代さん、組合顧問に


など。

10みつけるのが困難ではないかと思ったら、
はみ出る事態に。
今年も間違いなく躍動していた組合でした。




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