五月祭と合気道演武会  

今日は東大五月祭(ごがつさい)に出かけました。

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↓今日は正門から。

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学園祭は秋行われることが多く、春の開催は数少ないので、

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人が集まる人気の学園祭です。
女子大生が沢山来ているのも面白い。

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↓は駒場からの出張。「合格体験記」が笑える。

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校舎の中に入ってみると、

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バンドの演奏や喫茶店が多い。

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こんなのも。

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まだあるんですね、東大伝統の襖張りサークル。

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映画研究会を見付けました。

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昔は8ミリや16ミリで、映写機を借りるのも大変でしたが、
今は、ビデオとプロジェクターで環境は整っているはず。

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自主製作の映画を上映中。

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コメントは控えさせていただきます。

安田講堂前のステージでは、バンドの演奏。

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傘で見えません。

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雨は学園祭には大敵ですね。

でも、三四郎池周辺は、こんな情緒のある景色にもなります。

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今日の目的は、これ。

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最近合気道は事務局長の中でマイブームで、
同期の仲間も演武をするというので、
合気道を見たことのないカミさんを誘いましたが、
朝になって「雨だからイヤ」と断られて、一人で来ました。

会場の七徳堂

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中国の古典「春秋左氏伝」の「武に七徳あり」より命名されました。

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ここに事務局長が足を踏み入れるのは、44年ぶりです。

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やがて準備が整って、開会。

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田中茂穂永世師範は事務局長も教えを受けた恩師です。

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このたびの災害と武士道を結びつけて、
弱者に対する愛、沈着冷静な行動の話をされました。

主将の挨拶。

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部の創立は昭和29年で、組合(昭和32年創立)より長い。
この主将は57代目で、
今の1年生の中から60代目の主将が出る、と言っていました。

演武の開始。演舞ではなく、演武。

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↓のような次第で、中央大、専修大、京都大の客演もあります。

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ここからの写真は、
残念ながらいいものがありません。

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↓こんな風に、流れてしまい、
連写機能のないデジカメでは無理。

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発光量の大きいストロボを備え、
シャッタースピードを調整出来るカメラを使わないと、良い写真は撮れません。

↓こういう静止状態なら可ですが、
やはり合気道は、
投げた時の流れるような瞬間の切り取りが美しい。

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今は女子部員もいるようです。

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見ていて、
45年前のあれこれが思い出されます。

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先日会った同期会のメンバーで、今も道を探究している師範も演武。

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最後は永世師範の演武ですが、

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これもほとんどカメラには映らない。

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真剣を振った時も、
シャッという空気を切る音はしても、
写真に剣は映りません。

全ての演武が厳粛な雰囲気の中行われ、
私語も一切なく、
まるで儀式のよう。

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こういう時、事務局長は通常、
カメラアングルを変えるために移動するのですが、
それもはばかれるほどの雰囲気。
カメラの位置が動かないのは、そのためです。

カミさんに見せてあげられなかったのは残念ですが、
来て本当に良かった。
久しぶりです、この感動

事務局長も一度は武道の道に踏み行ったことがありますので、
その内面が揺さぶられ、
不覚にも泣きそうになりました。


東大合気道部については、↓をクリック。

http://www.todai-aikido.jp/index.html




2011/5/30  19:13

投稿者:SAKURA

最近の局長さんの内容中身 高貴 高尚すぎますように思えるのは私だけかもしれないですよね。 
「夢でも見てんじゃないの」と お兄ちゃんに叱られそうに思っちゃって 
低レベル低能の私にとっては ハイテンション ハイクオリティな オペラ シネマ 歌舞伎 そして最高学府案内デモンストレーション 知らない世界を 知る 学ぶ 楽しさ また、そこには知らない世界を自分自身の目線からのギャップの大きさを知れば知りますほど 億劫に 例はよくありませんかもしれないですが わたしはローカル線 局長さんの超最速新幹線の違いかもしれないですよね。 
余計なお節介 ごめんなさい。

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