陛下の被災地訪問  

そういえば、昨日は昔の「天皇誕生日」でしたね。
今は「昭和の日」と名前を変えてしまいましたが。

その陛下が被災地を訪問された映像を見て、
涙を流したのは、事務局長だけでしょうか。

本当に胸が詰まりました。
瓦礫の山の前で頭を垂れて祈り、
宿泊場では、一人一人に声をかけられる。
どれほど被災者の心を慰めたかわかりません。
全身から、被災者に対する想いが現れていますので、
声をかけられなかった他の人も、
退場される両陛下に感謝し、
拍手を送ります。

全身から「とりあえず、アリバイ作りのために来た」
という雰囲気を漂わせて、
時間が来たから「もういいだろう」と行きかけ、
「もう帰るんですか」と怒鳴られた菅さんとはえらい違いです。

被災者の方から花を渡されて、
驚いたように受け取り、
東京に戻られてもその花を手に持っていた皇后陛下。

思い出すだけで泣けますが、
こういう時、
ああ、日本という国は、
天皇制の国なのだ
、と改めて感じさせられます。

今度の震災で、
思いがけない形で私たちは
日本人の姿を知らされましたが、
その一つに、天皇陛下の存在があります。
こういう国難の時、
国民は誰を中心に一つになるのか。
ころころ変わる総理であるはずがなく、
やはり日本人の心のよりどころは皇室だと気づかされます。

その陛下の「祈りの旅」
その旅が被災地の人々の慰めとなることを祈ります。




2011/5/4  9:32

投稿者:赤べこ

過多の〇〇委員会 委員数過多 
スピード より急がれます国難の今 ゼスチャア先行 決定に時間遅の総理 
それに比べ
両手に膝まづき手を差し伸べ優しいお言葉の光景 日本人であれば思いは局長さんと同じでしょうね。被災地では思いがけない黄色い水仙のプレゼントを大切に抱き抱え 年老いた方にはがんばって生命を大切にされ感謝の 「ありがとう」 の言葉 津波の地には 海に向かっての黙礼 以前 わたしは陛下地方行啓の時 最前列の老人の黒い三角巾(なぜ 白いのでなかったのでしょうね)の方に ハプニング?心配のお言葉  まさに 「かまどの煙」のお話のようにも 絆と思いやりなのですよね


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