ポスターと『牛肉安全宣言』  

一昨日が締め切りだった
食肉ギフト券のポスター
全国27県分の数がまとまりました。
6100枚
その配送が5月13日と決まり、
一安心。
東京組合の方でも16日には
食肉ギフト券加盟みせへの配送が出来そうです。


〔書籍紹介〕

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4カ月後の9月10日、
BSE10周年を迎えるが、
その時に読むべきがこの本。

「BSE問題は終わった」と副題があるように、
BSEに対する安全対策は実は終わっている。
それは、あの「全頭検査」ではない。
全頭検査は科学的に意味がなく、
あくまで消費者への「安心」対策でしかなかった。
そもそも全頭検査の意味を
消費者が全く把握していない実態がある。

では、真の安全対策は何か。
それは、「特定危険部位の除去」で、
これをしている限り、
プリオンの存在しない牛肉は安全なのだ、

と、繰り返し述べられている。

その主張は全く正しい
組合でも、そう言い続けてきた。

ところが、なかなか浸透しない
消費者は、
あるいは消費者団体は
繰り返し牛肉の安全性を心配する。
安全なものの安全性を問題にする
というこの滑稽さ。
「万が一」のことを持ち出し、
その責任を追及する愚かしさ。

今度の原発問題でも、
「風評被害」は相変わらず。

こういうものは、
人間の先天的直感によるようで、
分かる人はすぐ分かるし、
分からない人は、
どんなに説明されても分からない。

というか、
分かろうとしない

だから、食品安全委員会で
自分の結論と違う結論が出ると、
見当違いの批判をする。
そのあたりの経緯も、
この本では詳しい。

こうしたことを、
10年という歳月をはさんで考えてみるに
ふさわしい好著。
是非、読んでみて下さい。







2011/4/28  7:43

投稿者:ジャスミン

消費者団体 業界との懇談会がございました   
シビア 消費者目線と業界とのギャップに そして 国産の牛 豚 鶏の飼料に進展 輸入依存から国内自給フードマイレージの低さに  そして 行き着く結論は 私たちだけでは どうしようも出来ません この件は 国 監督官庁の問題で決着に至りました  今 東日本大震災被災や原発からの 安全 安心 食料品に すみやかアクションプログラムが と 痛感しましたよ

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