全肉連の会長決定  

本日の全肉連(全国食肉事業協同組合連合会)の総会で、
最高幹部(役付き理事)の改選がされました。

新会長は京都の藤井氏、73歳。
副会長は宮城の加藤氏、64歳、再任。
千葉の中台氏、76歳、再任。
岡山の大本氏、65歳。
専務理事は、小林氏、60歳(?)。
常務理事は鹿児島の肥後氏、67歳。
〃 全肉連生え抜きの小野寺氏、78歳、再任。

今まで7名もいた副会長は、昨年の定款改正により3名に減員。
常務理事も「2名以下」で実際1人だったのが
定款改正で「2名」にしたことで、
事務局以外から1名立てられました。

よその団体のことなので、
個々の方への感想は避けますが、
客観的事実だけ言うと、
BSEによる牛肉買い上げ制度の時の最高幹部、
福岡県肉連の偽装牛肉事件発覚当時の最高幹部は、
これで一掃されたことになります。

また、
都肉連脱退以降の
理事の全員辞任 → 再選挙 → ほとんど顔ぶれ変わらず
→ 投票によって僅差で福岡会長の再任、
という一連の混乱は終止符を打つことになります。

わが組合関連で言えば、
都肉連を脱退に追い込んだ当時の会長・副会長・専務理事もついにいなくなりました
しかし、
全肉連理事会で東京の組合に対して侮蔑的発言をした人が2名
今度の最高幹部の中に残っています。

というわけですが、
さっきも言ったとおり、「よその団体」の人事であり、
「別れた女房」のその後のことなので、
気にはなりますが、
後は更正を祈るばかりです。
今度専務になった小林氏は、
東大で事務局長の一年先輩なので、期待大。
東京の組合は独自にがんばってまいります

奇しくも今日は事務局長59歳の誕生日
意外と老けていたことに驚く方もいるでしょう。
12時を過ぎた夜中に娘と妻から
革製の定期入れのプレゼント。
そして夜には市内のお店で腹一杯食事をしました。
明朝の体重計がこわい。



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