食肉公正競争規約の40年  

午前中、細々したことを片づけて、
ようやく午後から執筆開始
もったいつけましたが、
何を書いているかというと、
『東京食肉新報』の特集記事で、
「食肉公正競争規約の40年」というのを書いています。

昭和44年に「うそつき挽肉事件」というのがあって、
これに対処して作られたのが、
「食肉の表示に関する公正競争規約 (東京) 」。
公正取引委員会に認定されたのが昭和45年5月16日。

その後全国に拡大、
各県ごとに作られて、
25年後の平成7年に全国統一規約に一本化。
つまり、各県規約から「(東京)」とか「(神奈川)」などという
かっこ内の県名が取れた、ということです。

更に平成14年に、卸売段階まで拡大した
「32年目の大改正」があり、
今日に至る経過を
40周年をきっかけにまとめてみました。

事務局長は当時全国団体の専務で、
規約統一化に関わりました。
この時、全国行脚して、
規約の検討会議を開きましたが、
こういう経過をまとめておくのも、
定年前の使命の一つかな、
と考えている次第です。


最近、

家に帰る
⇒ 食事をする
⇒ 床やベッドやマッサージチェアで寝てしまう
⇒ 夜中に起き出して、何かする (たとえば、ブログやメールなど)
⇒ もう一度寝る (場合によりそのまま起きている)

という不健康な生活をしており、
今日もそれ。
朝起きて、シャワーを浴びて、
これを書いています。

脳味噌や細胞の修復をするのが睡眠だそうで、
その修復物質は、
夜10時頃から夜中の2時頃までに分泌されるので、
その時間に合わせて眠るのは、
かえって健康にいいのだ、
という人がいます。


さて、そんな感じで、
今日は真面目一本。
しかも、短い。
(短いと喜ぶ人もいるそうです)
朝早くこのブログを読んで下さっている方は、
「更新無しか。事務局長、さぼったな」
とお思いで、
明日の朝読むことになります。
申し訳ありません。







2010/7/9  10:15

投稿者:虚無僧

伊丹十三監督の「スーパーの女」以来 局長監修の規約が重視 業界の重鎮や関係官庁のお役人では  「口で言うは易く…」中身の内容では 局長以外、到底厳しいのではないでしょうか 最近 定年間近のお話が よく出ますが 寂しい気持ちもよくわかりますが私の場合は 「老兵(万年青年?)静かに去る」 では ありませんが 余生まで 一日一善 世のお役にたてます小さいことからひとつひとつ心掛けまして いい人生だったなあ と 日々 「爆煩悩」なんですよ

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