公取協三役会と事業仕分けと『レベッカ』  

今日は、朝のうち、恒例の健康診断に。
6月の予定だったのを繰り上げたのは、
何だか最近、お腹が痛むことがあって、気になったからです。
問診では、心臓も肺も胃も問題ありませんでしたが、
お腹の痛みを言うと、
「心配だったら、大腸の内視鏡をやってみなさい」
と医者に言われました。
苦しくないか、と訊くと、
健康の確認のためなら、
多少の苦しさは仕方ないでしょう、と正論。
さっそく浦安の病院で5月中旬にやることにし、申込みました。
また珍しい経験が出来そうで、楽しみにしています。


午後からは、東京食肉公取協の三役会
今年の総会の日程を決め、
事業報告、決算報告、事業計画、収支予算を審議。
すみやかに進捗しています。

その三役会に合わせるように、
全国食肉公取協から今日送ってきたのが、↓のハンドブック。

クリックすると元のサイズで表示します

平成13年の初代からだと、
14、17、20年と来て、5代目。
今までA5だったのが、B5に大きくなりました。
当初A4という噂もあり、
「それではハンドブックではあるまい」と思っていましたが、
結局B5に。
その分文字も大きくなり、
前回より項目の順番が変わり、分かりやすくなりました。

↓は同時に送られてきたB6、16ページの小冊子。

クリックすると元のサイズで表示します

これは消費者用です。

ハンドブックの方は、5月中旬に組合員の元に送られますが、
小冊子の方は、数が少ないので、活用方法は未定。


その後、事業仕分けの会場に行こうかと思いましたが、
2時間待ちだそうなので、やめ、
ネットで生中継を見ました。

クリックすると元のサイズで表示します

というのは、今日は農畜産振興機構の事業仕分けがあったからです。

↓キャラが変わって、ソフトになったレンホウさん。

クリックすると元のサイズで表示します

↓説明者側に、知った顔が沢山出てきました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

それにしても、パソコンで生中継を見られるなんて、
便利な時代になったものです。


夕方、女の人と待ち合わせして、帝国劇場へ。
女の人といっても、カミさんです。
観たのは、↓「レベッカ」

クリックすると元のサイズで表示します

2年前、日本初演したウィーン発ミュージカル。
2年前のシアタークリエから大きな帝国劇場へ、大出世です。
舞台が大きくなった分、
仕掛けもスケールも大きくなりました。
一方、ドラマの緊密度は減りました。

「エリザベート」「モーツァルト ! 」の
作詞作曲コンビによるものなので、
音楽性が素晴らしく
カミさんに観せてやりたいと思い、
チケットを取りました。

ところが、第1部が終ると、カミさんが
「つまらない。シルビア以外は、歌がヘタ」とばっさり。
確かに、シルビア・グラブは素晴らしい。
他の役者の歌は、ヘタというわけではありませんが、
とにかく、何も伝わるものがない
きれいに歌うだけで、胸を打たない
演技も同様。
形だけ。
感情が何も伝達されない。
一体これはどうしたことなのでしょうか。
セリフで言ってもいいものを、
わざわざメロディーにのせて歌うのは、
心を伝えるということではないんですか。

前に書きましたが、
韓国で観た「ラ・マンチャの男」も「モーツァルト ! 」も、
歌が胸を熱くしました。
ぐんぐん心に迫って、
歌い終えた時は、何も考えずに拍手が出ました。
しかし、日本では島田歌穂の歌以外はそれがない
なぜなのでしょう。
劇団四季も同じ。

これは、誰も言わないけれど、
おそらく日本のミュージカルの根本的問題だと思います。

2年前、「レベッカ」を最初に観た時の感想は、↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20080528/archive

この日のブログは、
「会長復活」という面白い記事が出ていて、
異常にアクセスが増えた時。
そうか、もう2年もたったのか。






2010/4/28  7:52

投稿者:青りんご

局長さん お大事してくださいね         胃カメラもですが 大腸の内視鏡は タイヘンな ようですよ その為に私は食事には外食は控えてますよ
局長さんより 私達の方が 以前は 無様な 姿で 恥ずかしい限りですが すべての ツケが 回ってくるように 思いましたよ

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ