総務部会準備と映画の会  

来週の総務部会のための資料作りに没頭。
組合はこの時期、
この総務部会をはじめとして、
各部の会議を順次開催して、
次年度の事業計画と予算作りをしていきます。
他の部会が2月の常務会以後であるのに対して、
総務部会を1月に開催するのは、
2月から5月へかけてのスケジュールを作って、
2月の常務会で提出する関係から。

特に今回は
来年の新年賀詞懇親会の会場ホテルの選定という内容もあります。

予想より順調に進んだので、
明日、責任者に事前に渡すことが出来そうです。


夕方バタバタした後、
新橋経由で東銀座へ。
映画観賞サークルCCS (シネマ・サークル・スコープ) の
ティーチ・イン (月例の映画批評会) に出席するためです。

しばらくご無沙汰でしたが、
今回久しぶりに出席したのは、
今、強度のストレスに陥って、
砂漠の中を歩いている感じなので、
映画について語り合う仲間たちのオアシスに立ち寄ってみたくなったこと、
もう一つは、
テーマ作品 (その日の討論作品) の一つに
「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」があったからです。

この「THIS IS IT」、
2週間限定上映だったのが、
あまりの人気に4週間に延び、
その後も (多分、映画館の要望で) アンコール上映が始まり、
DVD発売まで続く模様。
興行収入50億というのは、
この種の映画としては異例中の異例。
それもファン以外の人を集め、
かつ感動させ、
何度も足を運ばせたからで、
マイケルのファンではなく、
年間に2、3本しか映画を観ないような人が
3回も観た、
などという話が披露されていました。

そうなると、「マイケル教」の家族会員なのに、
3回しか観ていないのが恥ずかしいくらいです。

ティーチ・インのやり方は、
司会者が順次指名して、映画の感想を述べる中、
他の会員がチャチャを入れていく、という、
気の弱い人だと会話に加われないやり方ですが、
全員気のおけない仲間ですので、
無口で内気な (あ、これは、前理事長のキャッチフレーズか) 事務局長でも
話の輪に入っていけます。

テーマ作品は、他に
「沈まぬ太陽」「2012」「パブリック・エネミーズ」
をやって、又来月へ。

映画好きな仲間たちとの楽しいおしゃべり。
癒されました


娘の勤め先はこの会場の近所なので、
一緒に帰ろうかと思って電話をすると、
「まだ、ムリ」とのこと。
今夜も午前様のようです。


その後、別な人から電話がかかってきて、
銀座の裏通りで
寒い中、
延々とお話をするはめになりました。

実は事務局長、今、人身攻撃を受けており、
その内容がやはり嘘であったか、
と電話で分かってほっとした次第。
嘘を平然とつく人は恥ずかしくないのか、
と思いますが、
恥ずかしくないから嘘をつけるわけで、
結局は、人間性の問題に行き着きます。


で、その後食べたのが、↓。

クリックすると元のサイズで表示します

上は、「貝づくしセット」。
下は、「冬の味覚セット」。
これ以外にも炙り物くじらなどを食しましたが、
出るもの出るものみんな写真を撮るのも
粋ではないので、この1枚のみ。
あんまりおいしいので、
くじらは2回注文してしまいました。
しかし、本当に
寿司は日本の食文化の芸術ですな。




2010/1/23  14:47

投稿者:地吹雪

わたしも お寿司 大好き人間なんですよ     なかでも お店 休日に ふらっと 築地市場へ  
順番待ちをしながらの 
「おまかせ」 は  私自身 最高の 幸せに 思うときなんですよ  
只  おサイフの方がね〜  だけど 思うんですよ漁師さんの 命懸けから思えばの品が 
また 目のまえで 職人さんの 手際のよい 握りは  素晴らしい文化なんですよね


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