為替に翻弄  

「2次補正に円高対策」という新聞の見出しを見て、
多少の反応があるかと思ったら、
為替市場は
こんな口先を信用する人はなく、
ほとんど動きなし。
具体策が出ないのは困りもので、
「迅速」という言葉は政府の字引にはないようです。

組合の仕組債の利率が決定する
午後3時の為替は、86円23銭
獲得利息は、概算で1.5%程でした。
金額にすれば450万円。
3億円の原資に対しては少々情けない。
先日の豪ドルのものが1億円の原資で600万円以上だったというのに。

その豪ドルの利息についての常務会資料を作っていると、
1年前の資料に上書きする形で作成する関係上、
昨年の数字を見て驚きました。
昨年同時期の豪ドルは62円
今年の利率決定日は82円
1年前の今頃の深刻さに比べれば
まだましということでしょうか。

それにしても米ドルの
このていたらくは一体どうしたことか。


最近、組合の動きについての記述が少ないと思っている方がいるでしょうが、
飛行機で言えば、いわば巡航速度に入ったようなもので、
あわただしい動きはなくても、
ちゃんと飛行機 (組合) は飛んでいるのです。
パイロットやキャビン・アテンダントは
通常業務をこなしていますので、
ご心配なく。

今週末は常務会があって
その準備にかかっており、
続いて新年賀詞懇親会の支度が始まります。
それが終わると来年度予算の下準備。
今日で11月は終り。
早い。早すぎる。







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