理事・支部長会へ向けてタイト  

理事・支部長会へ向けての最終一週間で、
本日はさっそく10時30分まで残業。
なのに、資料作りは進みません。
他のことにエネルギーを奪われていたからで、
このままだと、
何だかすごい1週間になりそうです。

実は事務局長、今、大きなストレスを抱えており、
胃ガンになるのではないかと心配しているのですが、
同じストレスを感じているはずの
周辺の人々が意外にタフなのを怪しんでいます。
毎日そのストレスに直面させられている立場と、
時々対面させられている立場の違いでしょうか。

今日も
「車に乗っていて、
すぐ目の前ばかり見ていては酔ってしまうから、
ずっと先の遠くの景色を眺めていたらいい」

という
ありがたい助言をいただきました。


ところで、自民党は、新総裁として谷垣禎一氏を選出。
候補の三人の顔ぶれを見ただけでも、
随分盛り上がらない総裁選でしたが、
結局この人か。

事務局長は、
3年半前、
「時期総理」とも言われていたこの人の講演を聞く機会があり、
いたく失望した記憶があります。

2006年3月30日のブログから、
その部分を再録

☆☆☆☆☆

今日のゲストスピーカーは谷垣禎一(たにがき さだかず)財務大臣。
ご存じ、ポスト小泉の総裁候補とされている人の一人です。
事務局長の大学の3年先輩にあたるので、親しみを感じつつ拝聴しました。
内容は、小泉改革の内容 〜 財政の建て直し 〜 これからの社会 。

結果は全くの期待外れ。
総花的で、どこかで読んだような、
どこかで聞いたような話のオンパレード。
様々な問題点をあげるのはいいけれど、
では、自分がどうしたい、がなかなか出て来ない。
こういうことを考える必要がある、
議論する必要、というばかりで、
一歩進まない。
ちゃんと自分が「こうする」「ああする」と言えばいいのに、
たた並べ立てるだけ。
一つのことを言うにも、
分かりやすく、簡潔に言う能力がない。

同じ勉強会でも塩川正十郎さんの時には、
小泉改革とははそこまで考えているのか、と
感心させられ、
ほ〜う、そうなのか、と驚くことが沢山あった。
だが、谷垣さんの話は、ほ〜う、が一つもない。
トリビア的にいえば、「ゼロへぇ」。

あまりにも平凡で、
こんな人が総裁候補とは。
顔も全然修羅場をくぐっていないぼっちゃん顔で、
とても何かをなす人には見えない。

事務局長はこの人に会うのも話を聞くのも初めてだが、
ものすごくがっかりして、
お口直しに日枝神社の桜を見て帰って来ました。

☆☆☆☆☆

改革をするのは
「よそ者、若者、馬鹿者」
の3種類の人間だと言われていますが、
この3つのどれにも当てはまりません。

このようなキャラクターによる「改革」は期待できそうもなく、
自民党の前途は多難です。






2009/9/29  17:16

投稿者:入道

いま 世の中の「見えなかったものが 見えて来る」 「かゆいところに手が届く」 「自らの イタミより 他人の イタミが よくわかる」自ずと 国民目線の 感覚が はたして 谷垣総裁に 期待するもののひとりとして 勝手に 思い込むのは 私だけでしょうか

2009/9/29  16:17

投稿者:FOREX

AUDJPY 78.7

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