安井議員のセミナーとミュージカル『シュレック』  

安井潤一郎前衆議院議員 (解散したので、今は「前」が付く)
の推進した
「地域商店街活性化法」
(正式名称「商店街の活性化のための地域住民の需要に応じた事業活動の促進に関する法律案」)
が先の国会で成立しましたが、
その法律の内容については、
それほどよく知られているわけではありません。

そこで、法律をよく理解してもらうための
「地域商店街活性化法活用セミナー」
安井前議員が開催することになり、
組合として協力することにし、
各支部に会場設置をお願いしました。

その通知文書をFAXで送ったのが27日月曜日。
団体運営で何が難しいといって、
人を集めることが一番大変なので、
短期間にどれだけやってもらえるだろう、
と心配していたのですが、
2日後の今日、
既に6つの支部から設置した、という連絡が入りました。
安井前議員の所属する城西ブロックでは既に3つの支部で開催が決まっているので、
島を除いて27の支部のうち、
3分の1の支部で開催することになります。
8月21日からの週は、
毎日どこかの支部でセミナーが開催されることになります。

これだけのことが
わずか2日で起こる。
わが組合のみなさんの敏感な対応力に感動せざるをえません。
会場手配中の支部もあると聞いていますので、
まだまだ増えるでしょう。(8月10日締め切り)

そのセミナーで、どの様な事を話すのかは、
安井前議員のブログに掲載されていますので、
下記に転載します。

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我が国の方向、方針を表す「骨太の方針2009」において
「商店街は地域コミュニティの担い手」と明確に位置付けられました。
いわば「商店街、地域中小零細事業者は必要だ!」と満天下に宣言されました。

これに合わせ国会では全会一致で地域商店街活性化法が成立し
過去例のない120億円という予算が措置されました。

予算の額だけでなく
この法律は「人材育成」を第一にしたユニークさが有ります。
「商人を経営者に生まれ変わらせる」という本法を是非御活用下さい。

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各省庁の平成21年度予算、補正予算の中に在る
商店街関連の事業の個別具体的な説明もして下さるそうです。

まだ未定の支部は早めにご連絡ください。
日程はどんどん埋まっています。

[ニューヨーク便り]

昨夜のブルーノートに続き、
今日はミュージカルを2つ。

まず、「シュレック・ザ・ミュージカル」

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↑は、ブロードウェイの劇場で観客に無料で配付するパンフレット。
スタッフ・キャストの紹介や曲目などが掲載され、
半分は共通事項、半分は劇場ごとの内容です。
以前は毎日変わったような気がしましたが、
今は月単位で印刷しているようです。

↓は劇場内で販売しているプログラム、というより、写真集。

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どこも大体10ドルから15ドルですが、
ここは、肩掛け袋とセットで20ドル。
「写真集だけ買いたい」に、答えは「NO」。

↓劇場は、ブロードウェイに面した、その名もブロードウェイ劇場

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1752席もあるのに、入り口は小さく、
開演前は、どこの劇場も、↓のようにごったがえします。

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内容のせいか、団体も来ていました。

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↓は座席表。

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アメリカの劇場では、1階をオーケストラ、
2階をメザニン、
3階をバルコニーと呼びます。
番号の付け方も独特で、
100番台は中央の席、
脇の席は右側に奇数、左側に偶数の番号を付け、
番号は内側から外側へ増えていきます。
ですから、座席番号を聞けばおおよその位置が分かります。

事務局長の席はオーケストラのCの2
つまり、1階左側の前から3列目の一番内側(通路側)。
実際はA列がなかったので、2列目でしたが、
やや左ながら、前の人の頭が邪魔にならない良い席でした。

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チケットには名前が入っています。
アメリカでコーヒーなどを注文すると、
名前を聞かれ、
できあがると名前で呼ばれます。
アメリカ人は日本人と違って、
人名は秘匿すべき個人情報ではなく、
アイデンティティーの中核と考えていますので。

チケットには90ドルと書かれていますが、
エージェントには14770円も支払いました。
自分でネットでやってみたら、
定価+正規の手数料で、しかも席がいい。
それからは自分でネットで取っています
こんな時代では、
エージェントがつぶれるはずです。(前に書きましたね)

この作品は、
2001年のドリームワークスのCGアニメを舞台化したもの。
映画の方はその年のアカデミー賞長編アニメ賞を受賞。
かなりブラックな内容で、
徹底してディズニーのアニメをからかって、
当時世界中で大ヒットしました。

人里離れた森の沼のほとりに住む緑色をした怪物シュレック。
ひとり気楽な毎日を送っていると、
ファークアード卿によって追放された
おとぎ話の登場人物たちが大挙押し寄せて来る。
困ったシュレックは
彼らを引き取るようファークアード卿に掛け合い、
代わりに囚われの身のフィオナ姫を助け出すことを約束して・・・

というお話を、
映画のままに展開します。
映画を観ている人には実に楽。
冒頭、シュレックの子供時代と両親が出て来るのが
映画と違うところ。
後は、付け加えられた音楽が楽しさを増強。
↓のフィオナ姫が足を丸出しにしてタップダンスを踊るシーンなど、
実に楽しい。

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このサットン・フォスターという女優さん、
どこかで見たことがあると思ったら、
2005年に観た「リトル・ウーマン」(若草物語)に
出ていましたね。
フィオナ姫を魅力的に演じて、トニー賞の主演女優賞にノミネート。
シュレックとオナラ合戦、ゲップ合戦をするシーンなど、可愛い。

シュレックは、↓こんな感じ。

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演じたブライアン・ダーシー・ジェームズも主演男優賞候補に。

短足チビのファークアード卿は↓のように演じます。

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前の足はニセモノ。
役者さんは黒いタイツをはいて、
膝立ちで演じます。大変そう。
カーテンコールで初めて立っている姿を見ることができます。
演じたクリストファー・シーバーも助演男優賞にノミネート。

結局トニー賞を取れたのは、衣裳デザイン賞だけでしたが、
アニメの世界を見事に視覚化、
かつ実力のある役者さんたちが
キャラクターを楽しそうに演じて、
劇場内はノリノリ。
高校生や中学生の団体も入っていて、
楽しい2時間半でした。

その後、買ったプログラムとCDを置くためにホテルに戻り、
少しゆっくりして、
開演5分前に「ビリー・エリオット」の劇場へ。
ホテルが劇場に近いと、本当にいい。
「ビリー・エリオット」の感想は、明日。




2009/7/30  7:49

投稿者:地吹雪

安井先生には 逆風化?のなかぜひ…  政党色では かなり厳しいものが   そこで、私個人的には 先生の素晴らしい個人的人格の魅力を 売りで ぜひとも 頑張ってほしいですね


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