今日は誕生日  

先日の多摩ブロックの総会の記事を書くために、
ICレコーダーを聞き返していたら、
総会後、録音を止めずにテーブルの上に放置しておいたために、
事務局長が席を離れた後の会話を聞いてしまいました。

「今日は局長が来たんだね」
「Aさんが来るかと思ったよ」
「局長、遠いから大変だなあ」

などという、暖かい会話。

「どうも最近の局長は横暴だね」
「あんたもそう思う? どんどんひどくなるね」
「ありゃあ何とかしないと、そのうち組合のガンになるぜ」

などいう悪口は一切なかったので、一安心。
むしろ、帰ろうとした時に
エレベーター前で引き止められた話題の
基礎となるような会話があり、
なるほど、あそこでああいう話になったのは、
ここでこういう話が出ていたからか、
と納得した次第。面白い。

こういう文明の利器があるので、
会話には注意しなければなりません。
昨年は、
ある会合の会場に置き忘れたICレコーダーを届けていただいたのですが、
そこには、会合終了後、
延々と続くカラオケが録音されていました。

午後は、市場内の別の団体の総会に出席の島田理事長がお見えになりました。
この団体では、長期にわたりトップをつとめた方が勇退しましたが、
功労者のその後の処遇というのは、
どこも大変なようです。

伊藤忠の丹羽宇一郎さんの引き際は本当に見事です。
これについては、前にも2度ほど書いていますが、
下記に再録します。

☆☆☆☆☆

伊藤忠の会長の丹羽さんという人は大変偉い人で、
ある時、社長の辞任を申し出た。
外部の人が心配して、
「何か会社に問題があるんですか」と聞いた。
すると、丹羽さんは
「会社に問題はありません。
社長に問題があるんです」。
さらに詳しい説明を求められると、
「私が社長に就任して、時間を経るにつれて力を付けてきました。
すると、周辺が社長の顔色をうかがうようになり、
社長の意を汲んだことしか言わなくなった。
こうなったら、
自由闊達な意見は期待できず、会社も発展しない。
だから、私は社長をやめて、
後進に道を譲り、自由な意見が飛び交う会社に戻すんです」

☆☆☆☆☆

なかなか出来ることではありませんが。
オリエンタルランドも世代交代しましたが、
ここの社長も歴代、引き際は見事ですね。
発展する会社というのは、そういうところが違います。

ところで、今日は事務局長の誕生日
毎年律儀に1回ずつ巡って来ます。
( 2月29日に生まれた方は、どうしているのでしょうか。)
その上、なぜか1つずつ歳を取る。
困ったものです。
62歳。いよいよ定年まで3年。
きっと、あっという間でしょうね。

今朝体脂肪計に乗ると、
体内年齢は39歳だそうです。
ここのところ、ずっと30代が続いています。

先日、ネパールのポカラでグライダーに乗ったところ、
その待合室で係の女の子がいろいろ話しかけてきます。
どこから来たから始まって、
何をしているのか、家族はどうした、
などという簡単な英会話。
子供が女の子一人、という話題になり、何歳なのかというので、
歳を告げると、
大げさに驚かれました。
「じゃ、おじさん、一体あなたはいくつなの」
というので、61歳と告げると、
もっともっと驚かれました。
40歳に見えたのだそうです。

ガイドによると、
ネパールではみんな55歳で死んでしまうそうです。(ホントかね)
原因は「心の病気」というので、
はて、鬱病か恋患いかと思ったら、
心臓病で死ぬ人が一番多いのだとか。
食べ物のせいらしい。
55歳で死ぬ国の人から見れば、
事務局長、そりゃあ、若く見えたことでしょう。

ここまで来ると、何より健康が大切です。
定年後、自由な時間ができても、体が動かなくては何にもなりませんから。
先日の健康診断の結果では、
肥満の他に中性脂肪が多く、善玉コレステロールが少なく、尿淡白がプラス。
それくらい。
あと10年は元気でいないと。
まだまだ行ってないところが多く
まだ食べてないものが沢山あるのですから。

↓は、親戚筋からいただいたメロン。

クリックすると元のサイズで表示します

茨城県産で「イバラキング」とは、笑えます。
カミさんからのプレゼントは、シャツとネクタイでした。




2009/5/27  8:01

投稿者:野いちご

お誕生日おめでとうございます。日本も過去は人生五十年から今は倍の百才に  まだまだ頑張って 歴史に残してくださいませ  私の知り合いの方に聞いたお話では2月29日の誕生日はオリンピックのように 通常は忘れられておられ4年に一度、祝って戴いていただくそうですよ

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