監査会  

本日は監査会
最初に事務局長から20年度の決算の概要を説明。
現在の経済情勢の中での
決算事情は評価していただけました。
特に生衛組合の積立金の件なども理解していただきました。

法律の変更により、
昨年から、理事会の前に監査会を開くようになりましたので、
理事長、専務理事は連続で大変ですが、
明後日は理事会となります。

本日、カミさんの病院の検診で、
次の診察は3ヶ月後、
その次は更に6ヶ月後で、
それで終わり、と言われたそうです。
事実上、治療終了と考えてよさそうです。
手術の結果は医者自らが「素晴らしい出来」と自画自賛していたそうで、
リハビリの先生も
「こんなに普通に歩けるのは滅多にない」
と言っています。
後遺症が残らずさいわいでした。
ただ、半年間は外出する時は杖を持て、と言われましたが、
杖を持つことで、自分が用心するから、との趣旨のようです。

ご心配をかけましたが、
事故から4ヶ月半で、
我が家は正常化です。

[書籍紹介]

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小説家や音楽家や画家には、
余人をもって替えられない、
本当にその人だけの世界を持っている人がいるが、
まさに、この人がそれ。
オール読物推理小説新人賞を取った「フクロウ男」、
続く受賞第1作「死者恋」を読んだ時、
ユニークな才能が出てきたものだ、と瞠目したが、
数年を経ずして直木賞を受賞

「ノスタルジック・ホラー」と呼ぶ人がいるように、
独特の郷愁に満ちた怪異話を書き続けている。

表題作は、
少年時代、クラスの友達と自転車に乗って訪れた古い神社で
かけたお願いごとが、
特殊な形で実現する不思議話。
話作りのうまさが際立つ。
題名にも仕掛けがある。

あとは、妹がヘビ女に化身する話とか、
北陸の海岸で死んだ女の幽霊に遭遇する話とか、
旅の途中に迷い込んだ不思議な村での若返りの井戸とか、
山に住む不思議な動物の話とか、
そんな短編が続く。

何とも言えない、懐かしい気分、
子どもの頃
わけもなく住んでいた恐怖と隣り合わせの世界に連れて行ってくれる。

昭和20年代後半〜40年代前半の生まれの方には、
子どもの頃の街の風景を思い出すだろう。

読み始めたら癖になりそうな独特の世界に浸りたい人は、どうぞ。




2009/4/15  20:12

投稿者:雪だるま

局長にとっての年末からの大凶、一大事の劇的カミさんドラマが終演に近づき、これで大安吉日間近に、カミさんの日々回復が局長に、組織に業界に景気回復に開運も一気に 私も一気に変身しなくっちゃ

2009/4/15  14:24

投稿者:麹町きゅーぴー

局長、奥様本当によかったですねー。今年は、なんだか、もう初夏のようなお天気が続き、爽やかです。お二人でお散歩にお出かけ下さい。・・・私は30年代初めの生まれなので是非ともご紹介の本読んでみたいです。昨日平和な麹町で、クレーンが倒れるという事故がありました。建築現場を通る時は
少し気をつけようと思いました。

2009/4/15  10:57

投稿者:天照太御神

世界は日本から変わり始めてますhttp://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/

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