冒頭記事・旅行記インデックス  旅行関係

旅行記のインデックスは、↓こちら。(2012年6月以降のもののみ)

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アジア編
アフリカ・中東・南米編
日本編


お菓子総選挙  様々な話題

糖質ダイエットに取り組んで1カ月たちました。
開始した7月4日は77.7キロ。
1カ月後の8月4日は74.1キロ。
1カ月で3.6キロの減量に成功。
何となく体が軽く、
ズボンもきつくない。
リバウンドしないように頑張ります。

で、その糖質ダイエットに逆行するような話題を。


7月20日、
テレビ朝日で
「国民1万4千人がガチで投票!お菓子総選挙」が放送された。

メーカー22社、約4500品の中から
1万4千人の視聴者の投票で選んだ、
日本のお菓子のトップ50。

1万4千人が選んだ好きな菓子を
1位10ポイント、2位7p、3位5p、
4位3p、5位1pで集計。

その結果を紹介しよう。

50位 チョコボール(森永製菓)
49位 Jagabeeうすしお味(カルビー)
48位 ソフトサラダ(亀田製菓)
47位 神戸ローストショコラ(濃厚ミルク)(江崎グリコ)
46位 ノアール(ヤマザキビスケット)
45位 キシリトールガム ライムミント(ロッテ)
44位 小枝 ミルク(森永製菓)
43位 果汁グミぶどう(明治)
42位 クランキー(ロッテ)
41位 ダース ミルク(森永製菓)

40位 揚一番(亀田製菓)
39位 ガルボチョコ パウチ(明治)
38位 おにぎりせんべい(マスヤ)
37位 サッポロポテト ばーべQあじ(カルビー)
36位 サラダうす焼(亀田製菓)
35位 ベビースターラーメン チキン味(おやつカンパニー)
34位 ミルクキャラメル(森永製菓)
33位 コアラのマーチ(チョコ)(ロッテ)
32位 カレ・ド・ショコラ<カカオ70>(森永製菓)
31位 ビスコ(発酵バター仕立て)(江崎グリコ)

30位 プリッツ 旨サラダ(江崎グリコ)
29位 プリングルス サワークリーム&オニオン(日本ケロッグ)
28位 カラムーチョ(湖池屋)
27位 トッポ(ロッテ)
26位 きのこの山(明治)

25位 甘栗むいちゃいました(クラシエフーズ)
24位 ガーナ ミルクチョコレート(ロッテ)
23位 ムーンライト(森永製菓)
22位 パイの実(ロッテ)
21位 ピザポテト(カルビー)

20位 ブラックサンダー(有楽製菓)

19位 チップスターSうすしお(ヤマザキビスケット)

18位 アーモンドチョコレート(ロッテ)

17位 明治ミルクチョコレート(明治)

16位 ポッキーチョコレート(江崎グリコ)


15位 湖池屋ポテトチップス のり塩(湖池屋)

14位 かっぱえびせん(カルビー)

13位 歌舞伎揚(天乃屋)

12位 堅あげポテトうすしお味(カルビー)

11位 ハッピーターン(亀田製菓)


10位 ポテトチップスコンソメパンチ(カルビー)

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9位 チョコパイ(ロッテ)

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8位 チョコレート効果カカオ72%(明治)

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7位 たけのこの里(明治)
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6位 マカダミアチョコレート(明治)
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5位 キットカット ミニ(ネスレ日本)

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4位 じゃがりこ サラダ(カルビー)

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3位 亀田の柿の種(亀田製菓)
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2位 アーモンドチョコレート(明治)
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1位 ポテトチップスうすしお味(カルビー)

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世界広しといえども、
これだけ菓子の種類が豊富なのは、
日本だけ。
その上、味も世界のトップクラス。
日本の子供(大人も)はしあわせです。


なお、前回(2016年)のランキングのトップ3は、下記のとおり。

1位 じゃがりこサラダ(カルビー)

2位 ポテトチップスうすしお味(カルビー)

3位 キットカットミニ(ネスレ日本)


小説『背中の蜘蛛』  書籍関係

[書籍紹介]

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誉田哲也による警察小説。

3部構成で、
第一部 裏切りの日々
第二部 顔のない目
第三部 蜘蛛の背中
という3つの部分から成り立つ。
連作短編ではない。
第一部、第二部は比較的短くて、前哨戦の印象。
第三部が長くて、これが本編の感じ。

池袋の路上で刺殺殺人事件が起こる。
被害者の妻との関連で犯人は逮捕されるが、
そのきっかけが、警察上部からの
「妻の過去を調べてみてくれ」という要請で、
それが結果として当たりだったのだが、
その要請を受けた本宮刑事課長は違和感を抱く。
これが第一部。

第二部は、それとは無関係で、
違法薬物で監視対象だった男が
木場のイベント会場のロッカーに仕掛けられた
爆発物で惨殺される。
犯人はほどなく逮捕されるが、
そのきっかけになったのは、
その人物を特定して捜査を進めるよう言ってきた
タレコミ電話だった。
電話を受けた刑事は、
その匿名電話は警察官からのようだったと言う。
植木警部補は、違和感を感じる。

そして、第三部。
無職男・田辺がラーメン屋で知り合った男と交流を始める。
その姉と関係が出来、
姉弟が、ヤクザ稼業の義兄にがんじがらめになっていることを知る。
田辺は二人の借金を返して自由にしてあげたいと思い、
あることを始める。

総務部情報管理課運用第三係、
通称「運三」の上山捜査官の
運三での生活が描かれる。
運三は、警察の秘密部署だ。

こうして、池袋の殺人事件、
木場での殺人事件、
田辺の周辺、
上山の周辺が
次第に関連づけられて来る。

要するに、運三は、
携帯電話の通話やメールやSNS、
ネット上のやり取りなどを監視分析する
プライバシー侵害の違法組織で、
池袋の殺人事件の犯人も
木場の殺人事件の犯人も、
その情報解析検索システム「スパイダー」にひっかかってきたもの。
しかし、非合法組織であるが故に、
その情報の出所を明らかに出来ず、
上官の示唆やタレコミなどの形で捜査を方向付けたということなのだ。
もともとウェブは「蜘蛛の巣」の意味だし、
その上にいるのは蜘蛛だ。
だから、国民のプライバシーの侵害は、
国民の背中に張りついている蜘蛛がいる、
ということで、題名の由来。

田辺は元運三の捜査員で、
仕事の性質上、精神のバランスを崩し、退職した。
しかし、スキルが高いので、
運三のシステムに介入する。
また、その違法性から破壊を狙っている。

というわけで、
国家的規模の監視社会、という話が
背骨だったことが分かる。
そういう意味で、新しい警察小説、として評価されたらしい。
しかし、そんな大プロジェクトにしては、
従事する人間が11人しかないなというのもおかしな話だ。

4つの話が並行して進み、やがてからんで来るのだが、
ちょっともどかしい。
「犯人に告ぐ」を書いた雫井脩介あたりが書いたら、
もっとわくわくする展開になっただろう。

しかし、ネット上のレビュー評価は意外と高く、
新境地が評価されたのか、
前回の直木賞候補になったが、落選。
選考委員の評は、厳しい。

角田光代
終盤、前原姉弟の家族、彼らの過去、義理の兄のエピソードは、
小説を盛り上げるために用意されたものに思えてしまい、
さらに姉と弟の近親相姦の場面に至っては、
書く必要があったのかどうか疑問を覚えた。
作者の影が、後半部分に
小説の作り手としてあまりにも見えすぎてしまう。

宮部みゆき
現代社会を舞台にした大人のザッツ・エンタテイメントなこの作品は、
直木賞の幅と懐の深さをアピールしてくれるとも思いました。
今このタイミングで顕彰されるべき作品でした。
社会の治安と個人の自由にどこまで互換性を持たせるか。
そう遠くない将来、この問題が
私たちの日常に直に触れる形で選択を迫ってきたとき、
多くの読者がこの作品を思い出し、
膝を打つことになると私は信じています。

桐野夏生
話の展開はうまいし、それなりに面白く読んだ。
しかし、警察内部にNSA的組織があるという
ディストピア的不気味さにひきかえ、
國見の話が矮小に思えてならなかった。
男たちの物語に特化されているせいか、
登場する女性がステロタイプで寂しく感じられる。

浅田次郎
ドラマならばまだしも、小説としてはやはりわかりづらい。
登場人物が混雑していて、
メインストーリーの求心力が失われがちである。
視点者のキャラクターと世界観が似ているという点も、
わかりづらさの原因になっている。

林真理子
これでもか、これでもかと悪意が炸裂して、
正直言って不快になっていく。
特に強要される近親相姦のシーンではページを閉じたくなった。
嫌悪をかきたてるのも小説だと百も承知しているが、
これでは読者もひいてしまうのではと心配になった。

北方謙三
後半になると、私が感じていた魅力は色褪せてしまった。
近未来にそういうことがあったら、
恐怖以外のなにものでもないが、
それは現実として考えた場合の恐怖で、
小説の中のリアリティとはまた違うものではないか、と思った。

高村薫
通信傍受という国家機密に、
巷の刑事が関与する余地があるはずもないとすれば、
本作でシステムの存在を暴く刑事たちの活躍は
一から十まで安直な作り物に感じられ、
終始没入できなかった。
これは本来、スパイ小説の題材である。

宮城谷昌光
他の候補作品にくらべて、読みやすかった。
捜査にあたる者たちの個性は感じられた。
人が生きていたということである。
が、小説はそれで充分というわけではない。
氏の文中にある説明が、
説明のまま死んでいる箇所がいくつかあり、
それを表現として活かす工夫が必要である。


映画『プラド美術館』  映画関係

[映画紹介]

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スペインの首都、マドリードにあるプラド美術館は、
15世紀から19世紀にかけて
歴代のスペイン王室が買い集めた美術品の宝庫。
毎年約300万人もの美術愛好家が訪れる
ヨーロッパ屈指の美術館。
世界三大美術館には入らないが、
五大美術館には入る。

そのプラド美術館が、
2019年11月9日に開館200周年を迎えたのに際し作られた
ドキュメンタリー。

ベラスケスやゴヤ、エル・グレコなどの作品を
大画面で堪能出来るかと期待したが、
期待は裏切られた。

とにかく、冗舌
のべつ誰かがしゃべっている。
全体のナレーションはジェレミー・アイアンズが担当し、

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ミゲル・ファロミール館長やベテラン学芸員が解説。

監督の関心は美術品よりプラドの歴史、スペインの歴史に
興味があるのではないかと思われるほど、
絵はあっという間に次に移ってしまう。
その間に自然や建物や他の映像がはさまる。
延々とフラメンコの踊りを見せられたりする。
ナレーターや解説者の映像など、一度出せば十分。
もっと絵画を見せてくれ。

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今のドキュメンタリーは、
ナレーションは極力抑えて、
映像で語らせる
というのが主流なのだが、
(たとえば、このブログでも紹介した「ハニーランド」など)
この作品は、その逆をいく。
まるで学術論文を聞くがごとし。
そんなもの、文字で読めばいい。
映画なんだから、映像で語らせてほしい。

監督はヴァレリア・ パリシ
初長編作品に狂喜して、
研究した素材を全部ぶち込んだ感じで、
焦点が絞りきれなかった。

プラド美術館の館長を務めたことのあるピカソは
「芸術は日々の生活のほこりを、
 魂から洗い流してくれる」

と言ったそうだが、
まさに至言。

予告編は↓をクリック。

https://youtu.be/Qsnsbuq7n8A

ヒューマントラストシネマ有楽町他で上映中。


私がプラド美術館を訪問した時のブログは、
↓をクリック。

マドリッド

久しぶりに読んだが、
写真満載で、
改めて、名画を堪能。

タグ: 映画

ベランダ菜園  身辺雑記

団地住まいの我が家では、
ベランダで草花を楽しんでいます。

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別の一角にはサボテン

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いくらでも増えます。

二カ月ほど前、キュウリを植えました。

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驚くほど成長が早く、

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つるを延ばして、からだを支えます。

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まるで目があるみたいです。

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行き先を失ったつる。

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柵を越えたので、場所を移しました。

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やがて花が咲きましたが、

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実がつく前に、

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枯れてしまうのが、ほとんど。

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この2本だけが生き残りました。

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まず、1本を、もろみ味噌でいただきます。

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みずみずしさは、スーパーの売っているものとは格段の差。

もう1本は、十分大きくなったところを収穫。

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計ったら、27.5センチありました。

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これも、もろみ味噌で。

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2つ植えて、収穫は2本。
農家の方は、すごいですね。

同じ頃、ゴーヤも植えました。

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1本150円くらい。

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ネットも買いました。

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やがて、こんな風に。

カミさんは、これがしたかったようです。

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なかなか花が咲かなかったのですが、
急につぼみができました。

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これが、ゴーヤの花です。

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どんどん増えます。

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アリやハチがやってきました。

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ほとんどの花は実とならずに散りますが、

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いくつかの花の下がふくらんできました。

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キュウリのでき方と似ていますが、
どちらも同じユリ科です。

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段々胴を太らせています。

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今、3本生き残り。

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楽しみですね。





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