2008/5/25

渡辺淳一文学館  旅(道南/道央/道北)

昨年からハマり続けている渡辺淳一。

札幌の中島公園にある文学館へ来ました。

100以上の著書が展示されていますが…まだまだ5分の1くらいしか読んでないなぁ!

全読破は何年かかるやら〜(^_^)。

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2008/5/27  23:40

投稿者:ヒカル

◆りょうさま◆

おヒマな時に是非どうぞ〜

また、私みたいにお風呂で読書もお勧めですよ。
これが一番のリラックスタイムです。

いえ、ソファーで読んでいるとすぐ寝ちゃうので(笑)。

ちなみに毎日1時間くらい読んでいます。
汗ダラダラで、サウナ読書です(笑)。

http://star.ap.teacup.com/shihoro

2008/5/27  11:05

投稿者:りょう

詳しく教えて下さりありがとう
今度、何か読んでみます

2008/5/27  0:30

投稿者:ヒカル

◆りょうさま◆

一番初めに知ったのは20年位前の「みずうみ紀行」といういろいろな湖の写真とそれにまつわる話を書いたエッセイ本。
北海道の湖が多く、いつか必ず行ってみたいと思わせる内容でした。
写真もとても綺麗で、ツーリングのお供本でしたね。
その頃はエッセイしか読まなかったのだけど、ごく最近、きっかけは何だったかなぁ・・・何かの小説を読んだら意外と面白くてそのままずるずると。

京都を舞台にした話などの描写がとても美しくて、文章も綺麗で、京都に行きたい!と思わせる小説です。
いえ、京都に行った気にさせる小説かな?(笑)


医学系の話も多いのですが、元お医者さんだけに、内容も描写もリアルです。
読んでいると話に引き込まれます。
「麻酔」は感動しましたね〜

他にも有名どころで男女の濃い恋愛「失楽園」とか「愛の流刑地」がありますが、私はそれほど面白いとは・・・?(^_^;)。


あと、余り知られていない伝記もの。
実はこれが一番面白い!(私は)
今読んでいるのが与謝野晶子と鉄幹夫婦の生涯を描いた「君も雛罌粟(コクリコ)われも雛罌粟」。
俳句が多くて読むのにめちゃめちゃ時間が掛かっていますが(^_^;)、膨大な資料を元に書いたであろう内容はとても緻密で、歌から読み解く二人の心情などとても分りやすくかつリアル、というより生々しいですけど(^_^;)、好きですね。

最近はちょっとタイプの違う話も書いていて、その渡辺淳一の多様さ?も魅力です。
「あじさい日記」や「鈍感力」など。

かる〜く読める本も多いので、まずはエッセイなどからいかがでしょうか?

文学館では女性が圧倒的に多かったですね(^_^;)。
渡辺淳一は女性に人気があるようです。

http://star.ap.teacup.com/shihoro

2008/5/26  22:25

投稿者:りょう

渡辺淳一さんの本は読んだ事ないです

どういう所が惹かれますか


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