2008/2/27

裁判員制度  DIARY

先日のことですが、士幌町の【まちづくりふれ愛ユートピア講座】で、来年5月から始まる裁判員制度についての勉強があり参加してきました。

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頂いた資料たち〜
講師は釧路地検の方。

米国の陪審員制度との違いや、制度の流れ、選ばれたらどうなるか・・・などなど詳しく&解りやすく説明して下さいました。

私たちは釧路地裁管内に入るそうですが、釧路地裁では同制度の対象になる重大な殺人事件などの裁判は年間約13件ほどあり、裁判員に選ばれる確立は現実には「1万4,000人に1人」だと言うことです。

国民の8割が裁判員制度に消極的または反対ということですが、ひそかに選ばれたいと思っているσ(^_^)のような人も居るはず・・・

以前から裁判傍聴とか行ってみたいと思っているのですが、なかなか他人の裁判を傍聴するという勇気もなく・・・頼まれるのであれば、日常生活であまりご縁のない司法の世界にも関わってみたいです。



2008/2/28  23:58

投稿者:ヒカル

◆forza3743さま◆

>この春から法学部の学生になります。

それはおめでとうございます!!


>この制度の「穴」も感じていて、ちょっとおっかなさも覚えます。

反対されている方々の意見も読みましたが、なるほどと感じる事も確かに多いです。

あまりにも急な制度導入ですから、今後の課題は多いかと思います。

>「民度」も試されることになるでしょう。

そうですね・・・難しいです。


私やforza3743さんのように積極的に関わりたい人も居ることですから、時間をかけてでもこの制度が浸透し、社会全体がより良い方向へ進むことを願っています。


>司法制度と開拓が密接に関わっている土地だということを学んでいます。

そうですね・・・それにまつわるいろいろな話が残っているようです。

http://star.ap.teacup.com/shihoro

2008/2/28  22:26

投稿者:forza3743

ヒカルさま

何を思ったか、私の姪が、この春から法学部の学生になります。
何を専攻するつもりかわかりませんが、司法のイロハでこの制度は学ぶことになるでしょう。

私も裁判員はやってみたいと思うひとりですが、この制度の「穴」も感じていて、ちょっとおっかなさも覚えます。
福祉の仕事をしていると、時に人の一生を左右する場面の当事者になることがあります。
よりふさわしい判断と行動を求めて学び、実践しているつもりですが、何年仕事をしていても、この「重み」にはなかなか慣れません。
また、これまでの日本の文化と歴史では、「お裁き」は「お上」の専権事項だったこともあり、司法に市民が参加することへの「違和感」というのは、思ったより強そうです。比較的軽微な犯罪の判断ならともかく、結構重大な事件の判断を行うのに裁判員が駆り出されるとなると、これはなかなか大変そうです。「民度」も試されることになるでしょう。

網走監獄博物館には、もう5・6回は行ったでしょうか。服役囚が開墾した土地や道路は数知れず。北海道は、司法制度と開拓が密接に関わっている土地だということを学んでいます。

http://chichibu26.blog.ocn.ne.jp/train_of_thought/


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