2021/11/10

母からの電話  

帰省後には母から何度か電話がかかります。

つまり、私がいたことを覚えてくれてるって事?

それは嬉しいのですが、一昨日までいたのが、今さっきまでいたのか分からなくて少し前までの「どこにおるん?」「ご飯食べに行こう」なら良いのですが、だんだん意味不明なことを言うようになってきました。

まず、今誰と話しているのかわかっていない。

話の辻褄?なんてものはどこにもない。

受け答えする私も悲しくなってくるような感じです。

話の中身ですが、さっきまで私と買い物に行ってたとか、今私は疲れてるので、別の部屋で寝かせてるとか。。。
それでもでも最後には仕事で無理するなとか、身体に気をつけてとか、私への気遣いの言葉を発してくれます。

あーあ、本当に私は認知症の母を置いて北海道で働いてるのが正しいのか?と落ち込んでしまいます。

しかし!

前向きに考えて、2週間後にまた会えるのを楽しみにすることにします。
※神戸の法事に連れて行く。

母の友人も献身的なヘルパーさんも皆さんとても助けてくれます。

頑張ろう!!


帰路はいつもなんだか辛い、機上です。

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