2015/11/5

天龍寺  旅(道外)

嵐山にある世界遺産の天龍寺、行く予定はなかったのですが思わぬことで(^^;;拝観することに。

せっかく500円払ったので食後の散歩にじっくり見ましょう。

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この写真、ガイドブックで見たことあります!!


お庭がとても素敵です。

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ぐるっと庭を散策できるのですが、手入れの行き届いた庭ですね、、、

庭師の方が花を植えていました。


お花も植えて名前の立札もあるのがわかりやすい。

ちゃんと英語でも(^^;;書いてくれてます>親切

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もう少ししたら赤のじゅうたんなんだろうなぁ、と想像しつつ。

しかしその頃はのんびり写真も撮ってられないんだろうなぁ、とも。

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絵になる〜(拍手!)

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「紫式部」という名の花、Japanese beautyberry ですって。


その後本堂に上がり、中からの拝観。

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この座敷の「寝転び禁止」の立札、、、っていったい(^^;;

外国の方々や日本の若者は広間に寝転んでお弁当食べたり、、、が多いらしく立てられた札とか?


「撮影禁止」はともかく「寝転び禁止」は初めて見ましたねぇ。

そういえば、シンガポールの水族館でも、皆さまフロアで飲食している姿に驚きましたね。・

「床に座り込んで大勢で飲食」は日本では見られないのですが、フロア全体が遠足のようになっていましたから。

水族館のじゅうたんが汚れて大変だろうなと思ったら、ちゃんとモップと塵取りを持った係りの方が巡回しつつ常に掃除・・・文化の違いですね(^^;;


ま、日本では座敷の寝転びは止めましょう!ってことで。



中から眺める庭はもう圧巻です。

ほれぼれ〜♪

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これが、紅葉したらさぞかし!!

大昔にもこの場所から同じようにこの庭を愛でた方がいらっしゃったのですね。

しみじみ・・・

まったり・・・(お腹も満たされ眠い)

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渡り廊下の左右の庭も手入れが行き届いて綺麗です。

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ほほーっ、みたいな。

一句詠めそう! ←ムリ、気分だけ!

外国人も好きだろうけど日本人も大好きだわ>京都

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さて、こちらのお寺でいちばん有名なのは「睨み龍」。

別料金500円払っての拝観です。

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法堂(はっとう)天井一面に平成9年に描かれた「雲龍図」が飾られています。

どの場所から見ても自分の方を見ている龍の目が印象的でした。

係員の方曰く「今の(龍の)目は可愛らしいウサギさんみたいな目やけど、前のはそれはそれは怖い目でしたわ」と。

以前に100年ほど飾られていた龍の絵は、別の場所で(時々)特別公開されるそうです。


なかなか見ごたえのある龍の絵に天龍寺で嵐山観光はバッチリ!でした(^^;; ←偶然


今回は姉と「ゆったりまったり京都」ということで、食べる場所はほぼ全部予約していましたがその他は特に予定もなく。


嵐山ではレンタサイクルでもどうよ〜、みたいな(この日は洋服にして)。

どのみち雨だったし、ものすご〜〜〜〜〜〜く(北海道並みに)寒かったので服で良かったかな。

そんな嵐山観光でしたが、あまりにも寒かったのでお抹茶やお汁粉を食べてから帰りました。




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