2015/5/13

萩の茶屋  土佐日記

高知話です。

息子がゴールデンウィークに帰省できないので1食ご馳走しようと遊びに行きました。

どこか食べたいとこ予約しといて〜、と言ったら連れてってくれたのがこちら。

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高知市内から40分くらいの宇佐にある「萩の茶屋」です。

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ザ・大衆食堂って感じです。

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目の前は海(宇佐湾の港)です。


入り口にずらっと並ぶ水槽には貝がいっぱい。

目の前の高知の海で採れた貝でしょうか。

ワクワク〜!!

息子曰く「長太郎貝がうまいで!」とのことで、どんな貝かと思ったら・・・

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中央右のトロピカルな色の貝。

形はホタテに似ていますが、色がオレンジやら紫やら黄色やらなんとも鮮やか。

正式名称ヒオウギガイ(桧扇貝)ということです。

ナゼ「長太郎」なのかというと、採り始めた?高知の漁師さんのお名前とか。

別名「バタ貝」とも。


何にしろ、ホタテ貝の仲間でホタテより美味しいということなので期待が膨らみますね〜♪

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盛られてきました。

でっかいのはハマグリです。

貝は旬の時期なのでおいしそう〜!!

そしてこちらの萩の茶屋、お肉も美味しいとかで。

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タンと、カルビも。

海鮮専門かと思いきや、何でもあり。

もちろん、鰹のタタキも。

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さて、焼きます!

ご飯モリモリで食べます!!

うっまーーー!!

やはり貝が激ウマ。

お初の長太郎貝はホタテよりずっと濃厚で、味の濃い感じはアサリ寄り?

ホタテはあの爽やかな?甘さがウリなので、比べようがない(^^;

長太郎は「ガツン!」とくる味でした。

ご飯がススムわ〜

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こちら、メニューが豊富で何でもあります。

中華まであるし。

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水槽でデッカイあさりも見てしまったのでアサリの酒蒸しも注文。

写真撮り忘れましたが、これまた味が濃くてうまーーーーー!!

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アサリめし、たち魚めしって何ーーー!!

次回食べなきゃ(笑)。

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満足度の高いお店でした。

店内も大広間に机がダーッとならんで皆でワイワイガヤガヤ、みたいな大衆食堂。

お店のお姉さんも活気があって、高知らしいというか。

何にしろ気分よくわーーーっと騒いでご飯が食べられるお店でした。

ここ、再訪決定(笑)。

次回はここ目当てで来たいですね。



目の前の海には宇佐大橋が見えますが、右の高知市内から来て橋を渡ったふもとに息子の研究室があります。

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彼はこの海を毎日眺めて(いえ、釣りして)暮らしているわけですね!

バイクで自宅から20分とか。

こちらのお店も何で知っているのか聞いたら、研究室の先生に時々ごちそうになるのだとか。

食べ盛り大勢連れて、スミマセン先生(^^;;

息子がお世話になっていますが、もう1年宜しくお願いします。


息子、就活中でゴールデンウィークも帰省できず・・・でした。




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