2011/11/27

ゴッホ  DIARY

札幌から富良野経由で帰ってきました。

今回の旅行の目的は富良野でした。札幌はオマケ!(笑)

まだボードじゃないですよ〜、富良野スキー場はオープンしていましたが。
けっこう積雪もあったようです。

十勝とは違うホンモノ雪道でした(あ〜コワかった)。


富良野での目的は演劇。

富良野演劇工場で市村正親主演の舞台を見ること!

ゴッホの生涯を描いた「炎の人」が1日だけ上演されました。
夜7時開演で10時半まで。

長い、長〜い、熱い、熱〜〜い、舞台でした。

富良野演劇工房、バンザイ \(^O^)/

市村正親、バンザイ \(^O^)/

詳しくはこちらのレビューで(^_^;)。

私が語るより、こちらのほうが熱い。


あ、市村正親がダレ?って。
篠原涼子のだんなさま・・・って方が有名かも。

彼のエッセイの『ステーキの横のクレソン』を読んで以来、彼の舞台を観たいと思っていたんです〜ラッキーです、北海道で観れるなんて思わなかった。

想像どおり、素晴らしい方で素晴らしい演技でした。


あ、先ほど最終回の『江』にも明智光秀役で出ていましたよ。

共演者の富田靖子も家光の乳母の福役で。


ん〜、しかし感動した、舞台。

これからは趣味のひとつに「観劇」も入れとこう・・・劇団四季だけじゃなくいろいろ観たい。


舞台が終わった時間も遅かったので空いているお店が少なく、ご飯に行ったのが新富良野プリンスホテルの『Soh's BAR』(ソーズバー)。

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富良野といえば・・・倉本聰。
彼が監修した大人の隠れ家がソーズバーです。

残念ながら車だったのでお子様の飲み物オレンジジュースにしました。

それもカウンターで!

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めっちゃ背景の良いカウンター席で、なぜカクテルじゃないんだ〜!>自分


椅子席全て貸切予約。

こんな遅くにダレ来んねん!と思っていたら、市村正親ご一行様がいらっしゃいました(゚o゚;。

ゴッホ相手役の富田靖子さんや、ゴーギャン役の益岡徹さんまでもキャスト勢ぞろい。

おおぉ〜・・・っ、新プリにお泊りだったのね(そこしかないか)。

ビックリしました。

素でもカッコいい>市村正親

62歳であの舞台を演じるなんてどんだけエネルギーあるんやろ?

もうすぐ第2子も産まれるとか。

すごい、市村さん。

すっかりファンになりました。



楽しい週末でした。

これ糧に忙しい12月を乗り切るぞ〜!




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