2011/1/24

SL冬の湿原号  イベント(その他地域)

いや〜、満足!今年も乗れて。

今年も運行してくれてありがとう〜♪と言いたい。

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雪面に写るSLの影(煙ふくむ)とか、動き出しの振動や軋み音、どこか懐かしい警笛の音など、どれもこれもレア体験すぎ〜(笑)。

このワクワク感はSLでしか体験できないね。


JR釧路駅に入ってくるところ。

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乗るのも良いけどSLは見るのも良い。

今回乗ったときに、SL観望ポイントを数箇所チェックしたので、次回はそこで待ち伏せしようかと(笑)。

釧路駅は中国人でごった返し「ここドコ?」って感じ(^_^;)。
座席はほぼ満席で、うち3両は中国人、2両は日本人かな。

団体の方がほとんどで、個人は少ない。

客車は5両、先頭の機関車と最後尾の緩急車。

カフェカーも連結されていて、その車両はちょっとレトロな感じ。

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売店があり、飲み物やグッズも販売中。

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ダルマストーブで焼くと美味しいするめも販売。

誰かが焼いてると客車じゅうスルメ臭がしますが(笑)。


今回初体験だつたのは、摩周駅での補給風景。

「摩周駅で42分間停まります〜」のアナウンスには「次の川湯が終点なのに、なんで??」って思いましたが、理由を聞くと水と石炭の補給のため。

おっと、それはレア風景だわ〜

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待っていたのは弟子屈消防署。

どうするのかと見ていたら、機関車部分だけ客車から離れて前へ。

消防車のホースで給水&トラックのクレーンで石炭補給。なるほど!!

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石炭の袋が(たぶん凍って)なかなか落ちてこなくてスコップでガンガン叩いてました(^_^;)。

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待ち時間は何をしていたかと言うと・・・

摩周駅にも終点の川湯温泉駅(折り返し43分待ち)にも足湯があるんです。

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足湯につかったり、駅周辺をブラブラしたり、お土産見たり・・・どちらの駅でもSLのお客さんのためにお弁当やお土産を販売していて、終点の川湯温泉駅のオーチャードグラス(駅中のレストラン)では一番人気のビーフシチューのお弁当や、サンドイッチ、コーヒーもありました。

そして近くのカフェではケーキが飛ぶように売れていました・・・(もちろん私も大量買いした!)

帰りは湿原に沈む夕日がキレイでした

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