2010/6/28

潮干狩り再び〜  旅(道東)

シーズンが終わらないうちにもう一度と、週末は再びオホーツクの海へ潮干狩りに行ってきました。

目的は潮干狩りで、別海えびまつりとかホテルランチとか道の駅まわりとかは全てオマケ遊びです(笑)。

掘りましたよ〜、今回も。

灼熱の砂浜を(笑)。

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キレイな海なんだけどね〜暑かった。

そりゃ十勝ほどじゃなかったよ、でも掘ってると汗がポタポタ落ちてくる暑さ。

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同行した友人は「自分を失ってしまうくらい」暑かったそうです(笑)。

私なんてよほど地元のプロのオバちゃんと思われたのか「この貝何ですか?食べられますか?」と質問されたり、また別の人には「若いのに地味なことやってるね〜」とか言われたり・・・

そりゃもう美味しいボンゴレのためにひたすら頑張ってるんです!
わざわざ十勝から200キロ走って潮干狩りにやってきたんです!

しか〜し、久しぶりに過酷な関西の夏キャンプを思い出す暑さでした(^_^;)。

こんなに暑い中、何で貝堀りしてんねんやろ〜と自分で笑っちゃうくらい。


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アサリと違う貝が2個あるけど、わかる??

これは「カガミガイ(鏡貝)」という貝で、なんと!私の大学の卒論のテーマだった貝です。

ここで会ったが百年目〜、いえ、20数年ぶりに出会いました。
もちろん逃がしてやりました、というか食べても美味しくないよ。


今回の潮干狩りは場所のチョイスがいまいちで、早く行き過ぎて(といっても干潮の2時間前)、前回のポイントは潮が引いてなかったのでちょっと奥地に行ったのが失敗。

掘ると固い凝灰岩層が出てきて、上の砂岩層が薄いので貝があまり生息していない。
前回の場所から30mくらいしか離れていないのに、こんなに地層が違うとは〜

海岸を歩いて前回の場所近くまでは行ったけど、もう、とにかく暑さにヤラれて(笑)早めに撤退しました。

車に戻ったら500mlのペットボトルを2本一気飲み。
こんなにアクエリアスが美味しいと思ったことはないね〜


結果、貝は前回と同じくらい採りましたが、味が全然違っていました。

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やっぱり潮干狩りは春だね。
5月に産卵した貝は身も痩せるし味も落ちてます。
頑張った割にはちょっと残念な貝堀りでした。

来年5月は我が家は潮干狩り強化月間にして(笑)、集中して通うぞ〜

貝って冷凍できるんだよ、知ってた?
来年はボンゴレ用に冷凍できるくらい頑張って掘ります。

暑い貝掘りより寒い貝掘りのほうが良いです(笑)。

また来年の楽しみにします。
(毎年行事が盛り沢山だ)

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そうそう、別海えびまつり会場のある尾岱沼も潮干狩りで有名です。

入場料300円、規定のバケツ1杯掘って遊魚料1200円、場所までの船は1人1,500円です。
フェリー乗り場の名簿に書くと順に連絡をくれるそうです(6月はもういっぱいだとか)。

う〜ん、北海道では珍しく高額な遊びだね、尾岱沼の潮干狩りは。

私は別のアサリ無料解放区で掘っています(^_^)v


※写真解説

私が子供のころからずっと食べていた「アサリの味噌汁」はアサリてんこ盛りでした。
それが普通だと思っていたので、アサリが数個しか入っていない本物の?アサリ汁を食べた時は驚きました〜

途中のホーマックで買ったアサリ用忍者クマデ。
掘るのにかなり力が要ります。
ついでに我が家用の草取り用具も購入しました。



2010/6/30  21:49

投稿者:ヒカル

◆かすみさま◆

これは味噌汁椀ですが、実家では「丼」でアサリ汁が出てきたんですよ〜
これ、実話です(笑)。

丼アサリ汁を2杯くらい、多分数にして200個くらい朝食べて出勤してました(笑)。

だって、潮干狩りに行ったらバケツ1杯貝を採ってくるんだから、当然そうなります(笑)。

これ、25年間続けていた実話です。

来年アサリ採り一緒にどうですか〜楽しいですよ!

2010/6/30  18:18

投稿者:かすみ

アサリの酒蒸しかと思いました!こんなてんこ盛りなお味噌汁、初めて見ました〜。



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