2009/1/23

会議は踊る  DIARY

されど進まず・・・というわけでもないのですが、遅々として進まなかった家族会議も、願書の締め切りが近づくにつれ、それなりに焦りを増し、どこも受験しないという訳にも行かないので(^_^;)ターゲットを2つ、3つに絞りました。

最終的には今週末に決めようと思っていますが、道内の私立と道外の公立を受験しようかと思っています。

まぁ何より楽しい大学生活に突入して、親元を離れて独り暮らしをして、お友達を沢山作って、初めてのバイトなんかもして、人生のいい時期を過ごしてほしいと親は願うだけです。

前回の記事に沢山の励ましのコメントをいただき、ありがとうございました!
親子共々とても励まされました。

息子には「ボクが(試験)出来てへんの書いたな〜!」と文句を言われましたが「でもみんな、めっちゃいい人やなぁ!」と感激していました。

本当にありがとうございましたm(__)m

ブログやってて良かったな〜と思った瞬間でした。(感謝感謝!)



2009/1/25  23:55

投稿者:ヒカル

◆forza3743さま◆

>青春には「熱」と「力」と「可能性」があります。

いいですね〜、青春!
そして自分の「原点」。

そうかもしれません。
初めて自分自身を試すことができる、大人と子供の中間の、自分を創る大切な時期ですね。

偶然も必然だったのでしょう・・・forza3743さんの場合。

息子にもなにか「夢中」になれることを見つけて欲しいです。

2009/1/25  0:46

投稿者:forza3743

ヒカルさま

私の17歳の時の思い出話。
大学は「人間科学部・科」に行きたかった私。
憧れの北海道のS大学、関東のK大学、W大学(≠早○田)の3校に絞って、親に話してみました。
「うちは仕送りするだけの金はないよ」とあっさり言われ、S大学は残念ながら諦めました。
残る2大学のうち、自宅から近かったうえ、推薦入試の基準をクリアでき、かつ入試が「小論文&面接」だけだったW大学をとりあえず受験。そしたら、合格させてくれました。それじゃ行こう、というわけで、そこへ行った…というのが、「出たとこ勝負」の私の受験体験。

大学生時代は学業そっちのけでサークル活動に没頭していました(2回留年もしました^^;)が、この時期が今の私の原点と思っています。5年も上の先輩や、6年も下の後輩とつながっていられるのは、幸福なことです。

こんな齢になると、「あの偶然が私の人生を決めた」と思えることがいくつも思い浮かびます(爆)
でも、その偶然の扉を開けるのは、自分自身。
どこであってもいいですが、自分と相性のいい大学からお呼びがかかったらいいですね。
できれば仕送りは少なめにしつつ(笑)、でもバイト三昧の学生生活にならず、大学とその地域で出会った人たちとの交流を通して、「自分自身の再発見」「自分磨き」に「夢中」になれたら、何年かしてから、きっとその体験を誇りに思う日が来ると思います。
青春には「熱」と「力」と「可能性」があります。

http://chichibu26.blog.ocn.ne.jp/train_of_thought/


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