快樂浪漫ちっく〜精武門ズ日記・2」へ近々引越し予定です。

 ★武術映画の傑作「精武門」にはまり、このタイトルを付けてみました。
     「精武門ズ」管理人が作った「精武門」関連作品のみ紹介しているHPです。気が向いたらど〜ぞ。

ゼブラーマン  日記

哀川翔兄主演「ZEBRAMAN」をみた。

この作品、予想に反してただのお笑い映画ではなくとってもまじめな映画だった。

そして、観終えた後になんとも不思議な感覚が残った。
もやもや感ともいえないし、感動ともちょっと違うかな??
しかし、日本映画は確実に面白くなったな〜とは思ったのである。

予告を見た時は、ヒーローオタクのさえない親父の話かと思っていたら、なんと「立派な大人向けの空想特撮モノ」であった。

主演の哀川翔はさえない小学校の教師で子供も二人いる社会人なのだが、自分の部屋で自分の趣味に興じる姿はなんとも生活感がない。

舞台は2010年。その昔放映されていたTV番組がオーバーラップして、さえない普通の人がいつしか仕組まれたように超人的な力をもったヒーローになっていくというもの。
現実と空想が上手い具合にクロスオーバーして、その辺が不思議な感覚をもたらす。

一方、上司に押さえつけられ、いつもストレスを抱えながら、事件の真相を密かにひたすら探っている渡部篤郎演じる現場の役人(防衛庁)は独身で、本当ならあまり生活感がない設定のはずだなのが妙にリアルな生活感を感じた。

本当は普通に生活していて生活感があるはずの哀川翔との対比が面白い。(個人的にはこの人のこういうキャラが好きだ)

なかなか・・・好きな作品だった。

http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id318838/
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2008/1/26  15:50

投稿者:Masa

いろいろ考えてみたら、この作品の面白さはギャップかな〜と思った。家族もちの主役哀川翔には全然生活感がないのに独身の役人渡部篤郎にはバリバリの生活感がある。

こわもての翔兄が気弱な小学校の先生で、小学生を師匠として慕う。小さな町の出来事なのに宇宙規模の問題だったり・・・とそんな色々な仕掛けに参ってしまったのかもしれない。

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