快樂浪漫ちっく〜精武門ズ日記・2」へ近々引越し予定です。

 ★武術映画の傑作「精武門」にはまり、このタイトルを付けてみました。
     「精武門ズ」管理人が作った「精武門」関連作品のみ紹介しているHPです。気が向いたらど〜ぞ。

台湾旅行記11月25日編  旅行記

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★「金馬奨」の屋外舞台。レッドカーペットを通る明星がここでインタビューを受ける。(この日は晴れていて良かった)


11/25〜27という強行スケジュールで、またまた台湾へ行って来た。
今回、同行してくださったのは、台湾通の林小姐。

彼女のナビで、航空券+ホテルとチケットを取得し、いざ台湾へ。
いままでほとんどパック旅行(はじめてのバリ旅行はフリーだったけど)で送迎付。
今回は、空港からはホテルまでバス使用ということで、ドキドキの出発となった。

F小姐から25日に「金馬奨」で金城武が現れることなどの情報をゲットし、ギリギリの前日に睡眠時間をけずりながら「台湾ドーム」の場所やら、許紹洋のサイン会の会場やらを確認したり・・・とドタバタしながら、出発当日を迎えた。

しかし、今回の旅行は偶然が多かった。
なんせはじめから偶然だ。
10月に台湾に行ったばかりで、11月にいけるはずもないと思っていたが、たまたまスケジュールがあいたことが始まりだ。

そして、一番驚いたのは、飛行機で知り合いが隣の席に座ったこと。
彼女は「金馬奨」の取材にいくところでばったり出くわしたのだ。

彼女とはバスでホテルまで一緒に行き、台湾に到着した2時ごろには台湾ドームの周りにカメラマンがいっぱいという情報をいただき、開始2時間くらいまえに会場へ行ってみることにしてみた。

まずはホテルで到着するとすぐにチェックインできた。
今回は五つ星ホテルの「ハワードホテル」。
ゆったりしたつくりに、ついつい部屋でまったり。本当は三越前で行っていた「天使情人」のサイン会にも行こうと思ったのだが、残念ながらついたときには終了していた。

というわけで、「台湾ドーム」へ・・・。
しかし、台湾の電車って便利。香港も便利だとおもったけど、安全だし、安心だし、
こういうアクセスの良いところも台湾の魅力だわね〜。



開始2時間ほどまえに会場へいくと郭富城(アーロン・コック)のファンが目立つ。
やっぱり、主演男優賞候補だからね〜。
レッドカーペットを見ていると、林小姐がかわいらしい女の子と話をしていた。
聞いてみると「窪塚くん」ファンの台湾人の女の子。
日本語がとっても上手。ファンの鏡ね〜。

当初、レッドカーペットの横の階段が空いていたので、まんまとその場所をゲットし、座っていると、どうも見栄えが悪かったらしく、待機していたファン全員共々スタッフにどかされてしまい、休むところもなし。
なかなかの暑さと疲れで、飲み物を求めてドーム前のフードコートへ行ってみた。
空いている椅子を見つけて、水を飲みながら休んでいると、見たことのあるような顔が・・・。許紹洋迷の数人が来ていたのだ。
声を掛けてみると、彼女たちは中に入るという。
そして、チケットがあるからと一緒に中に入ろうと誘われた。

香港、台湾映画大好きの私としては、喉から手が出るほど行ってみたいショーである。
「Lucky★」ということで、お言葉に甘えてご一緒させていただくこととした。

会場の中は東京ドームよりはやや狭い感じ。感じとしては香港ドームに似ていたカナ〜。
2005年に建てられた新しい場所らしいが、来年にはもっと大きいドームもできるらしい。(許紹洋もはやくこんなところでコンサートしないかしらね〜。)

いよいよレッドカーペットに明星が登場。
内容はすでに色々なサイト等で紹介されているとおりであるが、たまたま郭富城迷の前に座ったのが運の尽き!!。彼女らの(彼もいました)黄色い声援に鼓膜の危機を感じたのであった。

明星で一番印象的だったのは、金城君はもちろんだが、大御所劉嘉玲(カリーナ・ラウ)の風格。そして天心のあでやかさ。

作品で気になったのは「放・逐」。甄子丹や袁和平を抑えてアクション監督奨を受賞していた。かっこいい面子が揃っていて、DVDを購入しなくては!!と思ったことはいううまでもない。
http://ent.sina.com.cn/m/f/exiled/index.html

いや〜。いい思いをしてきた♪

しかし、見学後にホテルに到着したのは、夜中の11時過ぎ。翌日もほとんどろくな食事もせず、「食」に関してはまるで印象のない旅となった。

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2006/12/5  23:15

投稿者:Masa

ですか〜。授賞式でちょっと紹介映像を観ましたがなんだか迫力のある役どころだな〜と思いました。相手役の胡軍(フー・ジュン)さんもインファナル・アフェア2で素敵だったのでみてみたいわ〜。

2006/12/5  1:13

投稿者:fanyicho

カリーナさん、受賞は逃したけど『好奇害死猫』は地味だけど印象に残る作品に仕上がってますよ〜一味違う女優さんですよね!

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