快樂浪漫ちっく〜精武門ズ日記・2」へ近々引越し予定です。

 ★武術映画の傑作「精武門」にはまり、このタイトルを付けてみました。
     「精武門ズ」管理人が作った「精武門」関連作品のみ紹介しているHPです。気が向いたらど〜ぞ。

MRI初体験  日記

しばらく偏頭痛がとれず、肩こりかと思ってもんでもらっても、薬を飲んでもなおらない。ということで、仕方がないので病院へいったら、MRIを撮影することになった。

以前からTVなどで見ていて、あの入れ物の中に閉所恐怖症の自分が入って耐えられるだろうか?と思っていた。

医師は15分くらいのもんだから・・・と簡単に言ってくれるがかなり不安。

貴金属はすべて取り外す。かなりの磁力線が出るものらしい。技師のお兄さんが「大きい音がするから耳栓してください」って耳栓を渡してくれた。

「ずっと目をつぶっていてもいいですか?」「大丈夫ですよ〜」とにっこりのお兄さん。「実は閉所恐怖症なんですけど・・」「じゃ、ちゃちゃっとやっちゃいましょう」

というわけで、MRIの機械の中へ・・、色々な機械音がしてやはり相当うるさい感じ。さらにもし何かで止まったら息はできるのか??などと考えて不安な気持ちになったりする。じっと目をつぶっていたが、だんだんそれも不安になってきて、そっと目を開けてみた。明るいが目の前はヘルメットのようなもので覆われている。

と程なく終了。看護婦さんが「大丈夫ですか?」とすばやく起こしにきてくれたがよろよろする。

着替え終わって、更衣室から出てくるとオペレーション室にいたお兄さんが「お疲れ様〜」と優しく声を掛けてくれた。

ああ、また結果を聞きにいかなくては・・・。

ちなみに頭蓋骨のX線撮影もしたのだが、出来上がった写真は相当美人だった。骨美人だったとはきがつかなんだ・・・
0



2006/9/30  23:05

投稿者:Masa

よしママさん、ありがとうございます。多分大丈夫だろうと勝手に思ってます。しかし、カナダはそういう状況なんですね。診察当日に検査してもらえず、次の日とったのですが、それを不満に思っていてはいけませんね〜

2006/9/30  1:25

投稿者:よしママ

何事もないことをお祈りしています。カナダでは、MRIをとるまで、4ヶ月待ちで待てない人は、$1300の自己負担です。日本の医療がうらやましい!
台湾行き、お気をつけて。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ