快樂浪漫ちっく〜精武門ズ日記・2」へ近々引越し予定です。

 ★武術映画の傑作「精武門」にはまり、このタイトルを付けてみました。
     「精武門ズ」管理人が作った「精武門」関連作品のみ紹介しているHPです。気が向いたらど〜ぞ。

マスター・オブ・サンダー 3回目!!  電影・電視

本日、仕事を振り切って、懲りずに「マスター・オブ・サンダー」監督の谷垣健治氏と特技監督の小田一生氏のトークショー&上映に行ってみた。(いつも誘ってくださるJさまありがとうございます。)

待ち合わせをしている会場へ少し早めについてしまったら、ロビーの遠くの方から映画談義をしている聞きなれた声が・・・なんと谷垣監督とスタッフの方々が談笑中。
この前お目にかかったので、つい知り合いにようにご挨拶してしまったが・・・恐らく、「この人誰だっけ?」と思ったに違いないのだ・・・。すみません・・・いつも馴れ馴れしくて・・。
しかし、こんなロビーでお目にかかれるとは・・・。なんとなく得した気分??

その後友人と時間つぶしに近所のトルコ料理屋へ行ってみた。癖がなくおいしいケバブ料理を堪能したあといよいよトークショーへ!!

会場には月末の木曜日の夕方だというのに40人以上の人が集まっていた。
また、監督の予想に反して、初めて見る方も結構多かったようだ。

そして、いよいよトークショーへ!!
相変わらず谷垣氏主導のトークは面白い。撮影中のエピソードも最高〜。
特に倉田先生の黄飛鴻のオープニングのような感じにして、坊主をたくさん出してみたい。というアイディアのエピソードには、その映像を想像して、爆笑してしまった。
(坊主ネタに弱い・・)

また、小田氏が作品の演出にあわせてCGを作り上げているというようなことをおっしゃっていて、それには感銘を受けた。
だって、肉体派の自分にとっては、CGを売り物にした作品はどうもなじまないンだもの。(もちろん面白い作品はたくさんあるけど・・・)

そして、改めて3度目の作品鑑賞をしたが、CGが自然に融合されているなぁとますます感心したのである。

そうこう楽しいトークは約30分におよび、でもまだまだネタは尽きないようなので、是非、お忙しいとは思うけど執筆活動もしてくださればなぁなんて・・思った次第・・。

さて、そしていよいよ、3回目の鑑賞である。
(日本映画なんて劇場で3回みたのは、松田優作主演の映画だったかな??)

やはりテンポが良くて見やすかった。
音楽と雰囲気が絶妙なので、飽きずに一気に観ることができるんだよね〜。

そして、今回は「こまい」チェックを忘れずにしてみた。
まずは冒頭の長回し・・。たいていこういうのって途中でかったるくなっちゃうんだけど、メリハリがあるのかなぁ?一気に観ることができる。

また、秋葉のTVに写っている楠アンちゃん発見!(たぶん)
さらに、話題の悪霊のアジトの見取り図にお宝箱も発見!

それから、やっぱり!!やっぱり!!倉田さんと千葉さんの対決飽きないわ〜。
2人が対峙したシーンは緊張感あるもんね。

あと見るうちにだんだんヒロインの木下あゆみが光って見えてくる。(サブリミナル効果か?)今回は特に彼女が魅力的に見えた。

そして、映画終了後は監督・スタッフ自ら出口でお見送りまでしてくださって。。。感動。

せっかくだからと記念撮影をお願いしたときに惨事発生・・・。
さすが、身代わりのお守りなのね〜。


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★谷垣氏とこの物語のキーとなる木彫りの観音像(実はこの撮影前にこの観音像に惨事が起きていた・・・)
そろそろ、香港での仕事も始まるらしいので、またまた才能を発揮してほしいもの!!
新しい現場でも、頑張ってくださいませ〜。


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2006/9/6  22:51

投稿者:Masa

fanyichoさん
本当に、お薦めできる作品ですよね〜。個人的には日本映画では珍しいと思ってます。

2006/9/6  19:18

投稿者:fanyicho

私も見てきたので感想(駄文)を日記に入れました。
とっても面白かったです♪

http://sun.ap.teacup.com/fanyicho/355.html

2006/9/2  20:59

投稿者:Masa

谷垣監督、またまたコメントありがとうございます!!感激です。「精武門の人」ってなんとなく嬉しいです(笑)

正解でよかった!!
>マンガの吹き出しにでてくるようなセリフを言っても、不自然にならないって、けっこうすごいことです。
たしかに。。。マンガちっくなせりふが多かったのにそれほど、違和感なかったですね。なるほど〜。

>もう、すっかり元気です(笑)。
よかったです。安心しました。

2006/9/1  10:10

投稿者:谷垣健治

3回目ですか。本当に本当にありがとうございます。
>恐らく、「この人誰だっけ?」と思ったに違いないのだ・・・。
そんなこと思ってないですよ。ただ、Masaさんという名前が出てこなくて「あっ、精武門の人!」と思っただけです。精武門の人っ・・・て、それじゃ陳真の兄弟弟子になるっちゅーの(笑)。
>小田氏が作品の演出にあわせてCGを作り上げているというようなことをおっしゃっていて、それには感銘を受けた。
これは大事な部分で、CGにしてもアクション(ワイヤーとか特に)にしても、これができてない作品は悲惨なことになりますね。
>音楽と雰囲気が絶妙なので、飽きずに一気に観ることができるんだよね〜。
この映画の音楽の重要度は大きいです。ここで間違って、ハンス・ジマーっぽい管弦楽を入れると、一気にたるい映画になります。全体のルックまで変わってみえますからね。音楽って不思議です。
>秋葉のTVに写っている楠アンちゃん発見!
正解です。
>2人が対峙したシーンは緊張感あるもんね。
こっちも緊張してたんで(笑)。
>今回は特に彼女が魅力的に見えた。
彼女はとてもいい女優ですよ。マンガの吹き出しにでてくるようなセリフを言っても、不自然にならないって、けっこうすごいことです。
>せっかくだからと記念撮影をお願いしたときに惨事発生・・・。
もう、すっかり元気です(笑)。

2006/9/1  0:24

投稿者:June

お疲れ様でした〜 またしてもご無理にお誘いしたのでは…とちょっと気がとがめますが(笑)
あゆ美ちゃんは特に戦ってる時の顔がいいな〜と見る度に思います
そして倉田さんの和服(袴)で刀を担う姿も何度見ても絵になって良いですよね〜
今回はいろいろ最終チェックもできて宜しゅうございました
谷垣監督 小田監督共にますますのご活躍を祈りますです

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