快樂浪漫ちっく〜精武門ズ日記・2」へ近々引越し予定です。

 ★武術映画の傑作「精武門」にはまり、このタイトルを付けてみました。
     「精武門ズ」管理人が作った「精武門」関連作品のみ紹介しているHPです。気が向いたらど〜ぞ。

マクダルとパイナップルパン王子  電影・電視

先日、香港アニメ「マクダルとパイナップルパン王子」を観て来た。

マクダルはお母さんと二人で香港に住む子ブタの男の子。
「春田花花幼稚園」に通っている。
ここでは、香港を強く生き抜く「英才教育?」をしている。
ちょっと「おとぼけ」だけど都市開発地域で高く幼稚園を売ろうと思っている園長先生とクールなミス・チェン。

ストーリーは、マクダルのお母さんであるミセス・マクが
マクダルへ話した彼女の悲しい過去を元にした物語を中心に進んでいく。

その中で、香港映画ではかかせないお笑いが随所に出てくる。
くすっとおかしくて、でも悲しくて、でも元気がでる。そんな作品だ。

アニメだけれど、香港の風景(というか映画でみる香港の風景)が忠実に再現されている。

ある時は、王家衛でありある時は「インファナル・アフェア」であり、
「チャウ・シンチー作品」でもあるような気がした。

特に気に入ったのは、ミセス・マクの声を担当した呉君如(サンドラ・ン)の声がぴったりだったこと。
そして、途中で色々な役の吹き替えそしている黄秋生(アンソニー・ウォン)との掛け合いも最高だ。

大人になったパイナップルパン王子は劉徳華(アンディ・ラウ)。
これも、だたのおやじになったパイナップルパン王子がだんだん、アンディに見えてくるから不思議だ。

購入したパンフによると当初この吹き替えは張國榮(レスリー・チャン)で、彼の歌でエンディングの予定だったそうだ。

そう考えると彼の吹き替えも観てみたかった気がしてくる。

ちなみに、パイナップルパンとはメロンパンのことでエッグタルトと並ぶような人気メニュ−とのことだ。

また、このシリーズは人気が高く、今年の1月には「春田花花同学会」
として実写版が公開された。

これも観たいな〜。

■春田花花同学会
http://www.mcdullthemovie.com/

「春田花花」っていうのが日本語でもなんとなく、のんびり能天気な感じがいいよね〜

0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ