快樂浪漫ちっく〜精武門ズ日記・2」へ近々引越し予定です。

 ★武術映画の傑作「精武門」にはまり、このタイトルを付けてみました。
     「精武門ズ」管理人が作った「精武門」関連作品のみ紹介しているHPです。気が向いたらど〜ぞ。

神話 THE MYTH  電影・電視

成龍(ジャッキー・チェン)主演、「神話(THE MITY)」を観に行った。

当初、噂だと「初の武侠もの!!」なんていわれていたので、一体どんなものになるのかと思っていたら、しっかり「ジャッキー映画」だった。

ジャッキーは現代の考古学者と秦時代の将軍との二役を演じている。
現代の方では、ジャッキーの親友の役物理学者に梁家輝(レオン・カーフェイ)。

一方、秦時代の方では、ジャッキーと恋に落ちるお姫さまが韓国女優のキム・ヒソン。

成龍演じるジャックはいつも同じ夢で悩まされている。自分が秦の将軍で、戦っているのだ。そしていつも同じ王妃と思われる女性と一緒にいる。この夢はなんのか〜。その意味を手繰り寄せていくうちに、梁家輝演じる親友がキーとなり、さまざまな秘密があかされていく。

リ・インカーネーションと永遠の愛がテーマのようで、超自然的なストーリーだが、インドの美しい風景や中国の雄大な景色がそれを違和感なく現代のエピソードと結びつけて見ることができる。

また、特筆すべきは「キム・ヒソン」と現代のエピソードで登場するインド武術師の娘「マリカ・シェラワット」の美しさである。
「キム・ヒソン」はどんなにザンバラ髪になろうが、泥だらけになろうが全ての立ち振る舞いおよび容姿が美しい。
壮大な背景と彼女の美しさがあいまって神々しささえ感じた。
「マリカ・シャラワット」はコメディパートのアクションで素晴らしい肢体を披露してくれる。
(ジャッキーたら美人に目がないんだから・・)

そして、アクションは、相変わらずのコメディアクションと大掛かりな
手に汗握るアクションがバランスよく組み合わされていて、そこも楽しくみることができた。

やっぱり、ジャッキー映画にはずれなし♪
一気に引き込まれ、あっという間のひとときだった。

ちなみに、今回日曜日の朝イチに劇場へ足をはこんだのだが、ジャッキー迷とおぼしき、元娘さんたちがいらしていた。

映画興行ランクだと10位圏外になっていたが、気楽に楽しめて、壮大な気持ちになれるので、もっとたくさんの方に観て欲しいな〜と思ったのだった。

監督は元アクション・スタントのスタンリー・トン
(今回危険な撮影などは彼自らがカメラを持って撮っている・・さすが、素晴らしい!!)
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