快樂浪漫ちっく〜精武門ズ日記・2」へ近々引越し予定です。

 ★武術映画の傑作「精武門」にはまり、このタイトルを付けてみました。
     「精武門ズ」管理人が作った「精武門」関連作品のみ紹介しているHPです。気が向いたらど〜ぞ。

追憶〜気になる人  日記

ずいぶん前から、気になっている人がいた。
最初に見た瞬間から気になっていて、その気持ちがずっと続いているような気がする。
人間は生きている間に一体どれだけの人と出会うのか分からないが、
そういう存在に出会う数はどのくらいなのだろうか?

ある日運命的に出会った男女が、くっついたり、離れたりするのは、恋愛ドラマの定番だ。
人間の感情と理性がこういう恋愛ドラマを生み出すのか?
それとも感情がそういう作用をもたらすのだろうか?

一番最初に出合った恋愛ドラマは1973年公開のロバート・レッドフォードとバーブラ・ストライサンドの「追憶」だった。
ヒロインは彼を見た瞬間に彼の存在が気になるが、二人の接点はない。
あることがきっかけで二人は深く愛し合うようになるが、
彼女のコンプレックスや素直な性格が災いして結局わかれてしまう。
そして、最終的には離れてもお互いに深く理解しあい、きっと忘れえぬ相手になるだろう。という余韻を残して、物語は終る。
男女の気持ちの温度差といつまでも残る思い。
そんな感じが凄く切なく、心がしめつけられたものだ。

先日、アメリカ映画音楽ベスト100というジョン・トラボルタ司会の
TV番組を見ていたら、そんな感情を思い出した。

その後、色々な恋愛映画を観たり、小説を読んだりしてきたが、
パターンは色々あるものの本質はほとんど変わらないという気がする。

そんな、物語が多くの人たちの気持ちを捉えるのは、
同じような感情に共感し、経験しているからなのだろう。
しかし、きっと共感していても、個々の捕らえ方の違いが
また、新たな美しいドラマをつくり出しているのかもしれない。

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