快樂浪漫ちっく〜精武門ズ日記・2」へ近々引越し予定です。

 ★武術映画の傑作「精武門」にはまり、このタイトルを付けてみました。
     「精武門ズ」管理人が作った「精武門」関連作品のみ紹介しているHPです。気が向いたらど〜ぞ。

最近観た作品  電影・電視

昨日は、地上波で「少林サッカー」を放映していたので、つい見てしまった。いくつかカットされていて・・・まぁ仕方ないな〜と思いつつも楽しんでみてしまう。
今回観ていて気がついたことは、呉孟達(ン・マンタ)が精悍に見えたこと。このおっさんこんなにカッコよかったっけ?としみじみ・・。この作品だと自分が招いた失敗から転落した人生へのリベンジをかけたオヤジの姿がカッコいいもんね。

さて、それから先週は六本木に「江山美人(邦題:エンプレス〜運命の戦い)」を見に行ってきた。
主演は、「冷静と情熱のあいだ」の陳慧琳(ケリー・チャン)、黎明(レオン・ライ)、そして甄子丹(ドニーさん!)である。
武侠アクションかと思ったら完璧な恋愛ドラマだったが、それはそれで面白かった。パンフレットをみると昔から中国で伝承されている悲恋の物語なんだそうだ。過去に同名の名作があったがそれは設定がやや違う。戦国時代に父である国王の死により女王に即位したケリー演じる燕飛児と捨て子であったが王に育てられ、彼女の兄のように育ったドニー演じる雪虎。そして、命を狙われたケリーを偶然救った元戦士の世捨て人であるレオン・ライ演じる段蘭泉。との国と愛する人を守る男と女の物語である。

いや〜。雪虎を演じたドニーさんはカッコよかった。特に戦いのシーンでは足技、カンフーアクションも満載で、最後には肉体美も披露して、男気満載!という感じだった。しかし、黎明の前では、残念ながらやや印象にはかけてしまったかもしれない。
それほど黎明演じる蘭泉はいい男である。彼はホント素朴で武骨な男の役が似合う憎い役者である。そして、陳慧琳はあくまでも気高く美しい!強く心優しい王女役はぴったりだった。


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