2019/3/26

日本と世界の未来  書籍

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 世界でも著名な投資家が日本の経済を分析し今後の世界を予見する。大の日本びいきだが、日本の将来には希望が持てないという。冷静な分析と含蓄のある言葉で現在の日本経済を的確に憂慮して何を為すべきかを示唆する。うわべだけの好景気に騙されるなと警鐘を鳴らしている。彼もブロックチェーンの有用性を語っているが、世界経済はますます予測不能になっている感じを受けた。
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2019/3/25

フォッサマグナ  書籍

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 フォッサマグナの本を読むと日本列島が特異な地殻運動の結果できたもので、火山がおおくあることも地震が絶えないことも理解できます。フォッサマグナの中に富士山があるので噴火の資料を調べました。

 日本には2018年現在、111の活火山があり世界のすべての活火山の1割に相当します。中でも日本の火山の1割がフォッサマグナの地域に集中しているようです。富士山の噴火は781年、800年、826年、864年(貞観大噴火)、937年、999年、1033年、1435年、1511年、(1707年関東から九州まで大地震10月)、1707年(宝永大噴火)12月と大小の噴火を続けてきています。この大噴火は843年ぶり、小噴火からは196年ぶりで起こっています。すでに現在は1707年の大噴火から312年が過ぎており、富士山小噴火が、いつ起きても不思議ではありません。特に1707年には直前に大地震が起こっており富士山の大噴火を誘発したのだろうと考えられます。


 

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2019/3/22

ブロックチェーン  書籍

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 最近は「ブロックチェーン」や「量子コンピューター」など価値観を根本から変えるというテクノロジーの話題を耳にすることが多くなっています。千葉大学の国際教養学部教授による「ブロックチェーン」を紹介した書籍を読んでみました。仮想通貨のメカニズムの根幹をなす「ブロックチェーン」は権力に対峙する思想から生まれた特異なテクノロジーだと筆者は述べます。国家という中央集権的なシステムを嫌うコミュニティからビットコイン(ブロックチェーン)は生まれたようです。「真に民主的な」通貨制度を構築したいというのがそもそもの背景にあったらしいです。ブロックチェーン技術はセキュリティや信頼度も含めて、これから模索が進み完成度を高めていくことになるでしょう。

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2019/3/18

うきは市 日月窯  陶芸の里巡り

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日月窯というカフェ兼陶芸古民家のギャラリーを訪問しました。

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JR筑後吉井駅の南に位置し筑後川流域の上流にある田園地帯になる。田主丸町や浮羽町、吉井町、杷木町など果樹や造園植木で有名な地域にあります。

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大きな古民家のような立派な建物です。

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棟を離れたところに粗削りの岩を貼りつけたような斬新なのぼり窯がありました。

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日月窯のギャラリーは落ち着いた雰囲気が醸し出され、統一感のある洗練された空間になっていました。

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カフェのある二階からは筑後平野の上流河岸段丘に広がる吉井の町が見渡せます。

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窓際の席でまったりとくつろぐのもよさそう・・・男三人もよいのですが

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カウンター席には何故か双眼鏡が置いてあります。線路を走る列車でも眺めますか。

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中央のテーブルには作品とケーキなどのお菓子が並んでいます。みんなおいしそうでした・・・

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丁寧に造られた木製の椅子が並んでいます。近くにある木工房で造ったのでしょうか?

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1階にある囲炉裏の部屋。床板は樟(木目があるほう)やケヤキなど組み合わせたもの。同色のトノコを塗り磨いた床がとても落ち着けます。奥には韓国製の箪笥が・・・

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階段のところにあった小さな額。留めているピンはコルクなどに刺すと良い飾りになります。

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木の実のタルトと珈琲。珈琲碗は日月窯特製。

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珈琲碗とピンが展示されています・・・どれをとってもセンスがよいです。

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1階のギャラリーにあった一輪挿しなど。

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花瓶やカップが並んでいます。質が良いものばかりで手に取ると欲しくなりそうなものばかりです。重いものは持てないので、あえて手にとることはせず、散財するのを我慢しました。

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 こちらの窓からはブドウの棚や柿の果樹園が見えました。やはり杷木と言えば果物ですが、近くには珍敷塚古墳がありました。よく考えると、ここら辺は日岡(ひのおか)古墳、月岡(つきのおか)古墳のほか装飾古墳群が多くあり、ここの日月窯の名称にも結び付いています(窯元の談)。古くから日田・甘木・朝倉地域には邪馬台国時代と関連される古墳が多く、鷹取山など奈良橿原地域と比定される地名が異常なくらい多い。筑後から奈良へと遷都した筑後の豪族が住んでたゆかりの地だったことを思い出しました。

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胡桃やアーモンドや松の実など木の実がたくさん入ったタルトがおいしいかったです。縄文の味がした・・・




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2019/3/18

うきは市 jingoro  カフェ巡り

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前回訪問したブドウの種の近くにあるjingoroへ行きました。

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木調の家屋が一軒のカフェになっています。さて、どんなところでしょうか。

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天井から吊るされたのは自作スピーカーのようなものがあります。お客さんが多くて内部の様子は写せませんでした。床と天井は白木の木目です。大きな窓と明るい色調の壁で開放的な空間が広がっていました。

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窓際にあったミモザの花。黄色が可愛らしい。

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ポタージュスープとフォカッチャで昼食にしました。

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珈琲はエチオピア。お椀になみなみ珈琲をいれてくれました。珈琲好きにとってはすりきれ一杯なのがうれしい。ちょっとした心遣いだなと思います。

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2019/3/18

うきは市 木工房  木の家・木工工芸

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うきは市にあった木工房へ訪れる。

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ちょうど作業中でしたが快く見学を受け入れてくれました。

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製品は日本全国へ送り出しているそうです。

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製品のいくつかはJINGOROに置いてありました。

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2019/3/18

大分市 鳳春軒  カフェ巡り

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中華の鳳春軒へ行く。

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中華は食べずにラーメンとチャーハンを頼む。プロは何でも手際よくさっと作る。さすがである。
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2019/3/18

ツバメ  野鳥

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 今年は例年よりひと月早くツバメが帰ってきた。もしかしてここで生まれたツバメかもしれない。顔に見覚えがある。目の上が青く頭が角ばったリーゼント風になっている。そうあの日(2016年)の巣立ちの時にカラスに追われながら九死に一生を得たやんちゃな風貌のリーゼント君では??・・・・。まだ田植えが始まらないので巣を作るための水気を帯びた泥がない。昨年ふくろうの襲撃で破壊された巣の補修ができるだろうか。見守ると言っても対処のしようがなくなってきている。文字通り見ているだけになるのか。
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2019/3/18

磐井の乱の謎  書籍

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 磐井の乱は527年に北部九州の豪族・筑紫君磐井が起こしたヤマト政権に反旗を翻した謎多き古代史に残る内乱であります。

 八女地方には五世紀前半までは畿内型前方後円墳はなかった。筑紫の君「磐井」の古墳は石人山古墳のなかにあり岩戸山古墳と目されています。大量の石像や埴輪を並べていて独自性が鮮明であり今までのものと大きく異なり筑後と肥後の装飾幾何学文様が多い。

 磐井氏は5世紀になって急速に力をつけてきた豪族であることが古墳の大きさで推測できます。多面的な観点から英雄ともいえる磐井君がヤマト政権に無謀な反乱を起こしたのかを独自の視点で掘り下げて分析を試みています。
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2019/3/18

日本列島の下では何が起こっているか  書籍

日本列島を毎年のように脅かしている地震。最新情報が気になるところである。

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 スロースリップは地球と太陽や月の引力によるプレート境界を押さえつける力が弱まった時にプレート間がゆっくりすべりだすことです。

 以前から日向灘付近でスロースリップが確認されていましたが、このスロースリップがあるから日向灘周辺ではストレスが発散されるので、大きな地震は起こらないだろうと思っていました。しかし、それは間違っていました。近年ではスロースリップの変化を注意深く観測することが重要になっています。

 この書籍にはスロースリップのメカニズムが詳しく書かれています。

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2019/3/18

未来を案じる  書籍

現在から未来が透けて見える。

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 知の巨人と言っても人によって未来を描く図が大きく異なります。地球温暖化についても正反対の考えをするチョムスキーとフリーマン・ダイソンなど対比が目立って近未来を知るには興味深い書籍です。
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2019/3/15

高感度カメラ  機材

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ワテックの高感度カメラで動画撮影します。モノクロですが暗いところでの流星動画撮影に向いています。

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防犯カメラ用のケースを逆向きにして、防水ケースを自作ですが作りました。うまくいくかな。レンズは惑星用のCCDカメラについていたものを使いました。超広角です。

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テレビアンテナの支柱が余っていたので取り付けてみました。晴れの日なら大丈夫そうです。
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2019/3/13

高橋 TOA130  機材

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先日、観測会で撮影した望遠鏡。ファインダー代わりのインターバルカメラを取り付けています。
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2019/3/4

野津原 ル ヴァン ベール  カフェ巡り

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大分市から竹田方面へ奥産道路412号線を走ると江戸時代宿場町だった今市があり、しばらく行ったところに手作りケーキのお店があります。

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ログハウスの可愛らしい建物です。

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緑の風という意味らしい。店休日は木曜と隔週金曜です。

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ショーケースにはケーキが並んでいます。

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ケーキと珈琲を飲んでしばらくくつろぐことにしました。

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窓際にある餌かごにひまわりの種を入れるとヤマガラが次々とやってきました。用心深いのでシャッタを押す前に逃げてしまいます。ヤマガラはひまわりの種をどこかへ隠すと、次々にやってきては飛び去っていきます。
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2019/3/4

野津原 七瀬ダム  

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大分川ダムあらため七瀬ダムに名称が変わります。久々に訪れることになりました。

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水量もかなり上まできています。10月11日から入れ始めた水がまんじゅう大橋の赤いサーチャージャー線にかかるまで貯めます。

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まんじゅう大橋を渡り向こう岸に行くと第2展望所があります。

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重力を使ったロックフィルダムなのでどっしりとした威容を誇ります。湖面には、もうカモが住み着いているようでした。

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