2019/9/15

太陽望遠鏡  機材

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通常の4cm PST 太陽望遠鏡です。

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アリガタをネジ付けしました。

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PSTの筒をはずして・・・・

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6cmのガイド鏡を付けてみました。フィルターが暗くなったので少し明るくなったかな。直接覗くのは危険なので見てません。あくまで撮影用です。
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2019/9/15

ダブル雲台  機材

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ダブル雲台
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2019/9/15

ガイド鏡  機材

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小さなガイド鏡兼ファインダー 口径5cm
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2019/9/15

高感度カメラ  機材

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流星観察用の高感度カメラです。Cマウントのレンズを使います。
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2019/9/8

9月8日の太陽  太陽

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朝の太陽です。大きなプロミネンスはありませんが、うっすらしたものは見えています。
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2019/9/1

安全を追求した太陽観察システム  工作・修理

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 曇り空が続くと普段できない機材整備に目がいってしまいます。そこで、休日を利用して、かねてから気になっていた太陽撮影装置を更に安全面から補強してみることにしました。まずは自宅に余っていた室内用の物干し竿を鉄ノコで切断し、子どもに覗かれても大丈夫な筒ファインダーにしました。もう少し切り口をサンドペーパーで安全な状態に丸めていかねばなりませんが・・・

 次は投影口にあるアイピースまわりです。前回はラッパ状のビニールを巻いたものを取り付けましたが、今回は丈夫で肉厚のゴムをアイピースにきつくねじ込みました。なので外れることはないでしょう。その上から金属フードをネジで取り付けています。投影箱の中にアイピースが入り込むので頭を突っ込んで覗くこともほぼ不可能な形状にしました。これでヒヤリハットする事案が無くなると良いのですが・・・・


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全体はこのようになります。稙田わくわくフェスタでの当日は経緯儀台ではなく赤道儀に載せて自動追尾させます。

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安全装置を追求した結果、このようなシステムになりました。

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ファインダーも覗かないようレンズのない筒にしています。太陽望遠鏡はこれでも十分ファインダーとして機能する筈です。アイピースの周りには直接覗かれないよう二重三重に安全装置をつけました。これで使えるかのテストはまだですが、休日に太陽が出ない日が続くので、来週以降になりそうです。

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太陽望遠鏡も同架したので、2つの望遠鏡の説明を同時に出来るようしました。人数が足りないときにはこれが役立ちます。

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2019/9/1

太陽観察安全装置  工作・修理

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太陽観察ではこの白い部分に太陽像を映し出します。小さな子どもたちが多いため、太陽を間違って見ることのないよう工夫しなくてはなりません。今年は今までのモノを更に強化しました。安全のためにはいくらでも工夫を惜しまないつもりです。さてどんなに改良したのでしょう。

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20mmのアイピースにゴムをはめ、フードをネジで固定しました。固いゴムなのでしっかりと固定されています。

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裏側はしょぼいかも。フードは金属製。捨てないでとっておいたものが、こういうときに役立ちました。

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反対側です。こちら側からは子どもがどんなに頭をつっこんでもアイピースを覗くことはできません。

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投影構造はこんなふうになります。

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今までのようにアイピースがそのままむき出しだったら、ちょっと油断していると覗かれて事故やひやりはっとする事案を誘発するかもしれません。このような構造だとアイピースが箱の中にくいこむので覗かれる心配がなくなります。
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2019/9/1

太陽投影ボックス  工作・修理

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中はこのような構造です。蝶番で観音開きになっています。

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特殊ビニール系ボードをL字金具で接合。接合はすべてボルトナットを使った強力構造だけにコストが跳ね上がった。

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外側に金属板を入れて補強してます。

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底はさらに補強を大きくして、カメラネジのついたファインダー足をつけた。

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カメラネジのついたものがなかなか見当たらなかった記憶があります。

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外側のネジは座金を入れているだけです。

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見栄えはイマイチですが、丈夫なのが取り柄の太陽投影ボックスです。

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自由雲台をつけた大型三脚の上に載せて使っています。



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2019/9/1

珈琲豆  カフェ巡り

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うちでに行ってもらい珈琲豆を仕入れた。

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タンザニアは新しい商品だそうです。

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何といってもお求めやすい良心的な価格設定が魅力です。店主の真面目な人柄が垣間見えるようです。

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2019/9/1

太陽望遠鏡 等倍ファインダー  工作・修理

雨の日が続くので、機材の整備のほうに目が向いてしまいます。

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自宅にあった白い物干しざおを利用します。アルミ製なので鉄ノコを使います。

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巻いたビニールテープに沿って丁寧に切断していきます。

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切断したあとの鋭利になっている部分を紙やすりで丸め安全にします。

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出来上がりはこんな感じになりました。やすり掛けはもう少し必要です。


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2019/8/25

鏡筒バンドの修理完成  工作・修理

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この穴を3.2mm径のドリルで大きくします。ドリルは百円均一で購入したチタンコーティング製です。安かったので3.5mmも買ってしまいました。

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4つの穴すべてを大きくします。

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アルミ製なので簡単に穴があきました。これで3mmのボルトが入るようになりました。

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蝶ネジで押さえ、更に固定用ナットで二重ロックします。

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こんなふうに鏡筒バンドを固定しています。

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両側とも同じようにボルト・ナット方式で固定しています。

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これで完全復活しました。

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ネジもしっかりついています。メンテさへしておけば20年くらいはガンガン使えると思います。
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2019/8/25

鏡筒バンド修理  工作・修理

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ミード天体望遠鏡の鏡筒バンドをとめていたピンが折れてしまいました。ピンは鉄製ですが、長年の金属疲労のためか中で数個に折れていました。部品は無いので新たな代用金具を考えなくてはなりません。画像は折れる前のもの。

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ピン穴直径は2mmくらいしかなくネジ穴の直径は3.5mmくらいありますのでピン穴の径を拡げることで対応策を考えることにします。

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このピン穴を小さなドリルで3mm〜4mmくらいに広げようと思います。

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代用金具はこのようなものがあります。ステンレス製で錆びないことと3mm程度の厚みをもたせ強化したいので一番下の3mmキャップボルトを使うことにします。

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2019/8/19

竹田宮砥地区観望会  星空観望会

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竹田市の宮砥公民館で星空観望会を行いました。参加者は32名くらい。最初は曇り空が広がっていましたが、暗くなるにつれ雲間から木星と土星が交互に出始めました。

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惑星用に用意した望遠鏡で300倍くらいに拡大しじっくりと見てもらいました。最後まで見て頂いた方にはアルビレオも見せました。澄んだ空にオレンジとサファイアブルーの対比が素晴らしかったです。

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当日用に準備した資料です。時間の関係で惑星モビールは帰宅してから作成してもらいます。

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完成した惑星モビール。百均で揃えたのでテグスが細くて竹ひごに結びつけるのに、すごくてこずりました。苦労して作り上げる喜びが倍増するかも・・・・
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2019/8/12

8月10日の流星  星空/動画

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8月10日23時14分(カメラ時計表示は16分)頃の流星。射手座方向。
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2019/8/10

8月8日の土星  惑星・彗星

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25cmニュートンでASI290MCにて動画撮影。パソコンソフトのレジスタックス6にてスタック画像処理。ステライメージ8にて画像仕上げ。
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