☆☆とりあえずの映画鑑賞メモ☆☆

 

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映画館で観た作品の感想が主ですが、舞台やライブ、生活雑記などもたまにあるかも・・・。
感想というにはあまりに簡単で、携帯からとりあえず感想を送信してから時間がある時に編集・・・のつもりでしたが、“とりあえず”で終わっていることが多くて、誤記などお見苦しい点もあると思いますが、映画館情報などもなるべく入れたいと思いますので、とりあえず(?)よろしくお願い致しますm(_ _)m
コメント、トラックバックなど頂きっぱなしで満足にお返しもできていませんが、映画に関することは新・映画掲示板の方もご利用頂けると嬉しいです(^-^)ゝ

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投稿者:ルパン
>R&R MANさん

ぷぷっ、R&RMANさんでもいきあたりばったりで観ることがあるんですね。
それにしても、普段ならR&RMANさんの好み的には絶対に観ないようなこの邦題は誤解されそうですよね。

この作品も「フィクサー」と同じく、ラストでの俳優さんの表情が“目にもの言わせていた”というか…こういうラストシーンを観ると、“映画は終わったてころから始まりがある”という言葉を思い出します、凡庸な映画は終わったら全て忘れてたしまうわけで(^^;

なんて、私にはちょっとハードルが高くて映画的な楽しさは味わえませんでしたが、志の高い映画として、テーマは受け止めたいです(^-^)b
投稿者:ルパン
>R&R MANさん

あのラストのジョージ・クルーニーの表情、ほんと名場面ですよね。
下手な演出にかかったら、ナレーションやらテロップやらで心情を説明しかねないけど、それだとこちらの心には残りませんよね、ラストシーンって大切だなと改めて思わされました。
投稿者:R&R MAN
奇遇ですね。
鑑賞の動機がオレと同じだ…。

政府から睨まれかねない、いわゆる、ご都合主義的な政略を暴いたり、無為な戦争で兵士を犬死にさせる政治家をバカ呼ばわりしたりと、本来なら公然と切り込むのはためらわれるであろう気骨ある作品で、そこは庶民感情として惜しみない拍手を送りたいところでございます。
でも、本題は教授と生徒のやりとりにあるわけですから、安易に『…陰謀』などと作品について誤解を招きかねないタイトルをつけてほしくはなかったですね。

「現状ですべきことを自分で考え、信念をもって飛び込め!」と諭す教授に対し、「自らリスクしょって、もし失敗したらどうする?」と反論する生徒。
そこで、教授いわく「失敗か…。でも、“行動は起こした”だろ?」…と。
熱くなって噛みつく生徒にとっては肩スカシみたいな結論ですが、ここ、最も印象的なシーンでした。

それから、相変わらず友人と無気力にテレビをながめてたこの学生が、ふと何らかの決意をたたえた眼光を宿したところでエンドロール…、冴えた演出ですよねー!
人が変わる節目というのは、なにももったいぶった前置きがあるわけではなく、一瞬の決意や覚悟が引き金になるッてのは自分も実感するところでございやす。
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