2016/5/26

鍵再生  クルマ

先日クルマのキーを紛失させちまった。

ワタシのクルマはエンジンをかけるメインのキーとドアロックのキーが別物になっていて、そのドアロックの方がなくなったのです。

クルマはとりあえず動くから、まぁそのうち…と悠長なことは言っていられません。

防犯上はもとより、リアゲートの開閉にこのキーを使うので、これがないと荷物の出し入れ不便この上ないのです。

ネットでいろいろ調べたら、ばっちり同型車の修理記事。
リアゲートはキーの溝に合わせてシリンダーの方を組み替えれば良い(詳細な方法までは載せていない)と。
ドアのシリンダーはどうやら自分で交換できそうだ。
つまり、「別の新しいドアキーシリンダーと鍵のセット」というのを探してきて、リアゲートシリンダーを組み替えてもらえば良いことになる。よし、早速検索。

'90年製アメ車、専門店に在庫あるにはあるけどやっぱり高い。
頼みの綱は海外サイト。
さすが本国にはあるんですねぇ、解体中古品。手配手数料送料入れても断然安い!
商品説明でここにも「リアゲートは街のブロックに1つはある鍵屋で簡単に作れる」と書いてある。
難点はちと時間はかかるけど。
それがやっと到着したので早速クルマからリアゲートキーシリンダーを外し、鍵屋にGO!

「このキーにあわせてシリンダーを組み替えてください。」
と注文するものの、「ウチではできないなぁ」と断られること数件。
「このシリンダーを組み替える鍵屋さんのHP記事見たんですけど」と食い下がるものの
「これ分解できないし」なんだそうな。

そのうちこのシリンダーに合わせたキーを作ることならできる、つまり紛失したキーが再現できるという鍵屋さんに当たった。
それならドアのシリンダーも替える必要ない。
ただ、こちとら'90年製アメ車のそれもドアのブランクキー(溝の彫ってないヤツ)なんて持ってるのかしらん。スペア制作用に専門店でも結構するのに。
「探してみます」
おぉ、なんとあっさり出てきた。

あとは小一時間ほどかかって(光当てて覗いたり針入れて感触確かめたりメモ取ったりしてた)めでたく完成。

お代はその時ちょうど持っていた有り金と同額でした。ぐっすん。
スペア作っておく余裕もなし。ぐっすん。
キーとシリンダーセットと待った時間が無駄になっちゃった。ぐっすん。

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