2006/4/29

(無題)  

マルシンハンバーグが
無性に喰いたくなった。
(私にとって)決してウマイものではない。
(私にとって)決して好きなものではない。
喰った時の敗北感という結果はわかりきっている。
なのに世に売られ続けている。
喰いたくなったというより
そこにあるから買ってみたくなった、のほうが
その比重が大きいかもしれない。
そこでいろいろまわってみたのだが
今となってはけっして安くはない食材である。
安売りもしていない。
なのに買うのか?
敗北感を味わいたいのか。

結局買ってしまった。

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なんとかならんものか。
今回トマト系ソースで煮込んでみた。



…マルシンハンバーグは
マルシンハンバーグだった。
そこらへんが存在し続ける理由なんだろうな。




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