2005/9/16

(無題)  

確かに出演者である知り合いに泣きつかれなければ
行かないような金管5重奏コンサートに行った。

ホールコンサートなんて大変だよなあと
つい思ってしまい、ムゲにできないのである。

案の定(知り合いである)コンサート関係者や
昔のバンド知り合いに逢えば
“今日はまたナンデ!”
という言葉からあいさつが始まる。

逆に、ここに来る客層としては
もし同様なコンサートを行えば
いまや楽勝で100万単位で金が動く
(んだろうな、いろんなカラミも含めて)
某人気ジャズ歌手L.K子が入り口でチケットもぎりの手伝いを
していたことを気づいた人はまずいないだろう。

さて、
思い起こせばジャジーな音空間にとりつかれて30年、
Cを要求されてドミソーと弾こうものなら
いきなりパンチが飛んでくる時代。
(私はそんなことない、
 そんなところには所属しなかったのだが
 同世代某ジャズ研等はそうだったらしい)
ま、そうでなくても
Cなのになんでドレミーという3和音が、
CメジャースケールなのにF#が
なんでこうもきれいにサウンドするのかを念頭においてきた。

今日のような音楽、
ドミソがドミソだけで強力にサウンドすると
心は太古に戻る(というか連れて行ってくれる)

やはり同じことを考えていたか、
先にUPされてしまったこの方にトラックバック
…しようとしたらできなかった。


その後、その足でその日近くでやっていた
キューバ音楽ライブをラムとシガーなんぞで。
(私は“タバコ”はすわないけどシガーはね。
 あれはべつもんですから。
 そんなのわがままといわれればしょうがないけど)
心はちょっと現代の雑多なところに戻ってくる。
最初からここ目的にきたヒトたちは
逆なんでしょうけど。

またその後(ハシゴ)はなーぜかウエインショーターで
いきなり宇宙旅行だぁ

音楽は1日でいろいろなところに連れて行ってくれる。



2005/9/21  23:51

投稿者:сLナ

どうもどうも。
すみませんです。トラックバックが何か、イマイチわかっておりませんが。。。

バンドの名前どうしましょ?

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