2019/1/18

地元愛巡業E  ライブ

地元愛巡業、普通この日は誰々と演りますって決めてからブッキングするものでしょうが、ありがたくも私はいつでも来れる日にどんどん来て、という権利を頂いている。

今年は100日間、そのでかいチラシ予定表から私のスケジュールと照らし合わせ、まず行きたい日を探してみると、喰いモノ系の店(或いはイベント)にツラレてスケジュール押さえる訳ですよ。

ここ刈谷の「Burger Rib & LIVE Sundance」もそのひとつ。
何と言っても

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どーん‼
なバーガーで有名な繁盛店です。

さて、今回からバリトン修理完了で復活!

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修理店で上がった時にちょろっと吹いても勿論調子良いのは当たり前なので(というか全面信頼)、実際本番で使ってみないと実際わからないんですよね。
したら、絶好調!
第1感想として、『楽』。
こういうコンデションなら、「だから中学校吹奏楽部でキャシャな女子がバリトン“充てがわれても”いいんだぁっ」てカンジ。
加えてこの楽器大枚叩いて新品で購入したのだけれど、当時確かにその時点では当然ベストコンデションながら、クルマで言うところのオートマチックミッションのような感覚で、言うなれば服に着せられているカンジだった。

それを15年経て虫喰いやネズミ侵食されても無理矢理使ってきたので管が学習してくれたのか?それもこなれている!
いや、無駄な時間を使ったものだ。普段からマメに本職にメンテしてもらいましょうと痛切に思った次第。

マスター小林さん、実はドラマーでオーダー空いたら参加してくれる。
ステージスペース小さいのでカホンで。

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森の間に小林が囲む「木(気)の多いセッション」の始まり。

打楽器という同じ楽器を使っても“ドラマー”と“パーカッショニスト”ってアプローチ違うんですよ。
パーカッショ二ストは、「間」「あいだ」を埋めていくのに対し、小林さんはドラマーなので、ビート刻むミニドラムってカンジでした。

機会あれば来てくださるSんごちゃん(ちゃん付けで申し訳ないけど年上のおじさん)、来てさんざん盛り上げて頂いた。(右)
本日偶然来て頂いた若者(左)もその空気につられてノリノリ。

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で、終演後のSんごちゃん交えての顔出し撮影

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で、終演後私はクルマなので酒ナシの宴となった訳ですが、

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どーん‼なスペシャルバーガーととろっとろなリブ。

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珍しい国産ルートビア(DAD’SやA&Wに代表されるメンソールというかサロンパス入りコーラ)と共に。

きょうび流行っているクイーンの映画然り、この時代ライブってのはただ一方的に提供するだけではなしに、今日初なのに盛り上がって頂いた若者然りで「場と時間」をお客さんと『共有』する演出が必要なんだなぁという反省会で話は盛り上がりました。

ダイオン栄着物劇場

ネタも尽きています。
店の片隅にスケートボードを見つけたので

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おおこりゃ便利かも、ですかね。。


三ヶ根宣伝社ホームページリニューアル、再公開しました。
タグ: ダイオン



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