Jimmy’s Impression

Comic, Animation, Novels & illustrations!
 感想は、初見での印象を中心に書いてます。
 なので寝ぼけてたり勘違いなどがあるかもしれません。。。

 
TJ-type1様、感謝感謝です。

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投稿者:shimizu_piecelot
(続き)
ネイトの存在について、これはたしかにイブマリーの個人的事情のために親のいない子を利用したとしか考えられませんね。
読んでて、そこはどうなんだと思ってはいました。
ただ、イブは女性であり、「カインツに会って夜色を見てほしい」という一途な想いがそうさせたんだということで、あまり責める気にはなれません。
ネイトにとってはお母さんができたわけだし、たしかに名詠式以外の普段の生活エピソードがなかったのでどうかわかりませんけど、普通に親子として暮らしていたんじゃないか、と想像していますけど。

夜色のイブがカインツを挑発するシーンは結構好きです。
自分は約束を果たしたわよ?
あなたは本当の意味の約束を果たしてくれる?
物語の一番のクライマックスじゃないですかね。

それと、カインツ、イブのクラスメイトたちの何人かは教師となって終盤に出てくるのは、たしかにいい演出です。
みんながみんな教師になっているのはどうかと思ったりもしますが、プロとしては名詠士と教師くらいしかないのでしょう。
非常に範囲の狭い魔法なわけだし、そもそも職業という扱いではなく、存在そのものというか生き方というか、名詠式は物語を通してそういうふうに表現されているのがいいところです。
なのでつぶしがきかないのでしょう。

この物語は、名詠式及びその詞、彼らの世界での名詠式(及び名詠士)の存在、4人の心の内、をよしとするかどうかだと思います。
なんというか、少女漫画のようにとらえたらいいと思いますね。
投稿者:shimizu_piecelot
(H19.9.18追記)
いろんな方の感想記を読んできましたが、みなさんうまく書いてますねえ。
主にダメな点として、
・舞台設定がはっきりしていない
・後半の展開、難しい名詠式がすらすらっとできるのはご都合主義
・召喚された夜色イブマリー、しゃべりすぎ
ということでした。
ああ、そういわれたらそうだねーって感じ。
魔法の世界では、古い伝統的な文化と最新の科学及び魔法文化が同居するのはあたりまえだと思います。
後半出てきた強大な怪獣?が、実在する言い伝え?宗教?のものを使っているとか。
僕もちょっと思いましたけど、たしかに、あそこはオリジナルの怪獣のほうがよかったですね。

クルルが不死鳥を呼び出したのは、僕は違和感は感じなかったですね。
素質がある、というのはアーマによって明らかにされていたし、あの状況ではやらないとやられるわけで。
死と隣り合わせでの場面で、潜在能力が発揮された(いわゆる火事場の〜)だけでしょう。
次に名詠しようとしても、たぶん簡単にはできないだろうということはネイトの話で示唆されていると思います。

イブマリーについては、年をとったってことでしょう(笑。
夜色が真の意味で成功したこと、カインツに会えたことなど、饒舌になる要素は十分にありますが、説明セリフはたしかに多かった。

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