2021/11/9

マルツィア・カエデ!  

 定点観測した話です。

 僕が毎日散歩している道にある東京の学校施設の庭のカエデです。その都度、歩を止めて眺めたのです。
 
 日毎に紅葉の色が変化していきました。一番右手のカエデに注目してくださいな。

 一番最初の写真は10月25日です。紅葉のピークは11月3日でした。そしてついに散ってしまったのは11月8日でした。いくつかピックアップして載せてみました。

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 毎年思いますが、紅葉が過ぎて枯れ野から雪景色になってしまうこれからの季節の前に、自然は輝く紅葉のドラマを、よく言われるように、最後に我々に圧倒的に見せてくれているんだと。


 ちなみに、注目して見ていただいたこれらの写真の右手のカエデを今回の定点観測の樹としましたが、僕らは“マルツィア・カエデ”と名付けています。

 数年前に我が家にイタリア人の観光客20人ほどが来たことがあります。その団体を案内してきたのが、僕らのイタリア人の友人なのですが、その友人の娘さん(名前をマルツィアという美人さん)がフィアンセの彼と参加していました。

 ちょうどその年のこの時期だったのでしょうね、皆とうちの近所を散歩した折に彼がこの樹の紅葉した美しい一枝を手折って、マルツィアに捧げたのです。
 そのシーンを目撃した僕らは、それ以後そのカエデを、特に“マルツィア・カエデ”と呼ぶようになったのです。ハイ。

 そんなオマケ情報でしたが、これらの樹の前を通る度に、そのイタリア人達と交流した楽しい思い出もよみがえってきます。
 僕らにとっては日伊交流のカエデ・・・・

 ・・・・エデ、エデ、エデンの園みたいな景色にも思える??カエデの樹でした。ハイ。
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