2021/9/3

“微妙”なことのはずが・・・  

 先日、ミニトマトのブログ(8月31日)の中で、我が家の畑の普通のトマトは赤くならずにお終いになってしまい、それゆえこれまでも青いトマトをジャムにして食べてみたりしましたが、味は“微妙”と述べました。

 が、その後、女房殿からクレーム! “微妙”な味という言い方が悪い!と。

 そうかな・・と思いながら昨日、今年のその青トマトで作ったジャムをパンにつけて食べてみたのです。

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 結果、僕が女房に頭を下げることになってしまいました。そう、うまい!のです。 

 何と表現したらいいのか(食レポというやつですね)わかりませんが、青臭さは全くなく、適度の甘さもあって、かといって酸味を出すためのレモン汁などを入れる必要も無く、何か味のバランスがいいのです。

 女房殿作の今回のジャムは、微妙ならず“美味”でした。 もしかしたら、今回のジャムにしたトマトは、従来のものではなく、イタリアの種だったからかもしれませんが。

 今日は女房殿の命(めい)に従い、“微妙”の訂正記事です。ハイ・・・・

 ・・・・ハイ、ハイ、「ハイ、わかりました!」と世の亭主殿は、奥さんの命(めい)に、言ってらっしゃるかしらん?
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