2021/1/26

雪の樹  

 庭の桜の樹の枝が、水分の多い雪でうなだれている感じに見えます。

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 冬のはじめは粉雪の状態でサラサラした雪でしたが、春が近くなってくると、こうした水っぽい雪になってきますね。ここら辺で、いわゆる上雪(かみゆき)と呼ばれる雪です。

 小降りになっている朝方に玄関やベランダなどを雪かきをしますが、その水分のせいで、雪かきスコップの重たいこと!いつの間にか増した歳のせいもあってか、すぐ疲れ果てます。

 室内に戻り、テレビをつけると、隣の町(上田市)では梅の花が咲いたとか! えーっ!こちらはまだ冬の真っ只中なのに・・梅も桜も同時の4月なのにと・・・。

 毎年のことですが、ここはもういなおって、薪ストーブの前でミーアキャット状態ですね。

 
 そして、下の畑を見ると、雪に覆われたところにたくさんの足跡!

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 近くで見ると、偶蹄目の足跡。

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 今考えられるのはカモシカですね。このめり込んだ深い偶蹄の足跡で大きなカモシカだとわかります。

 こんな寒い時にも、梅の花なども含め、“生命”は活動しているんだなぁと改めて実感しますね・・・・

 ・・・・すね、すね、スネ、スネフキンはムーミンに出てくるキャラクターだよね、あっ スナフキンか!
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