2020/12/10

小春日和  

 久しぶりに陽射しのある明るい日になりました。

 まさにこういう感じを“小春日和”というのでしょうね。

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 しかし来週あたりからは本格的な雪の日にもなっていくとかで、「うわー、来るかー」といった気分です。


 そんな中“小春日和”で思い浮かぶことがあります。“小春”という言葉ですが、人の名前として、その昔(もう50年くらい前)井上陽水が“小春おばさん”というちょっと切ない曲を歌ってたことがありました。彼の「氷の世界」というアルバムに入っていますね。

 その当時、僕は都内で勤め始め、毎日単車で職場に通っていました。何故かその曲を運転しながら歌ってたことを思い出したのです。

 歌声は風に乗ってすぐ消えていくので、平気で大声を出していました。その小春おばさんを、僕は母の妹のやさしいおばにみたてて? 陽水になった気分で、単車の速度も益々増していくのでした。

 また違う日には、チューリップの“♪あーぁ だから今夜だけは 君を・・・” とも叫んでいましたね。ハハハ。 誰にでもあるでしょうが、若い頃の一頁というか、ね。

 こんなことを思い出すのは、ますます年寄りになった証拠でしょうね。

 何を見ても、何を聞いても、自分の過去のできごとを思い出して、今更ながらに落ち込んだり、二ヤついたりする日々ですね。

 こうしてどんどんもうろくしていくのでしょうね。もうろく・・・・

 ・・・・ろく、ろく、ろくでもないことでも、何か意味があるのかなぁと昔考えましたが・・・。
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