2020/10/22

“ドーハの悲劇” の再来てか?  

 このタイトルは、1993年のあのサッカー、ドーハでの国際大会の話のことですが、現在我が家は“ドーマの悲劇”です。

 毎年この頃になると、出現してくるドーマ(正式名 カマドーマ、別名 便所コオロギ)の大量発生ですが、今年は規模というかケタが違います。気象状況などによるものなのでしょうね。

 トイレだけでなく、玄関、廊下、居間、洗面所などで、一晩で200匹はくだらない数と格闘しています。見つけ次第即、紙(トイレットペーパーを小さく畳んで)で潰して退治しています。その紙を持った指先ごといきおいよく壁や床にぶつけて捕まえるので、その指先の痛くなることこの上なしです。

 そのドーマを写真で載せるのも気色が悪すぎるので、ご想像くださいな。

 この一週間ほど毎日、今晩が峠だと言いつつも、まだまだどこからか神出鬼没という感じで出現してきます・・・。とにかく動きが素早く、そのジャンプ力はワープしたみたいに一瞬どこに行ったのかと、こちらの視界から消えてしまうのです。その憎たらしいこと!

 夜中に寝ている時も、彼が(彼女かも知れないけど)壁やカーテンから他に飛び移って着地する時のパチッというやな音で、眼が覚めてしまうくらいです。

 先頃は日中のカメ虫の大量出現にアタフタして、家の中まで出てくるのを退治しまくり、ようやくその季節も終了したかと思っていたら、この冷え込みの時期、とんだ格闘です。 自然と共に生きるというのはなかなかなことです。

 しかし、この戦いには負ける訳にはいかず、夫婦して床や壁を這いずりまわっている日々です。冬になる前のこのアディショナルタイムのうちにやっつけなくてはなりません。

 後々、笑い話にでもなればいいのですが、今はまだ悲劇中ですね・・・・

 ・・・・すね、すね、すねないで笑い飛ばすしかないですが・・・ね。



★追記・・・“ドーハの悲劇”は当時あまりに有名でしたが、もう30年近く前のことですね。ご存じない方はネットで調べてみてくださいな。サッカー選手のゴンがショックで倒れ込んだ姿は今もよく憶えています・・。
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