2020/7/26

大雨の中の草刈り  

 うちの地域では野外での共同作業が年に4回程あります。

 主に住宅の周りの道路沿いの草刈りです。時には道端のU字溝にたまった泥上げ作業などもあります。今回は年に3回あるうちの草刈りで、うちの組(この集落が7組に分けられている)は集落内の一番大きな坂道の周辺を刈ります。

 ほとんどの人がそれぞれの草刈り機で作業を進めますが、僕はかつて背骨の手術をしたことから医者に止められているので、鎌で刈ります。そして皆の分の草刈り機のオイル缶を持って廻る係です。

 特に今朝は梅雨の大雨の中での作業となり、しんどかったですね。早朝6時からちょうど1時間半かかりました。

 ここら辺は別荘も多く、その人達からも協力金を得ているため、かなり離れたところにある別荘までの道も草を刈るのです。

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 こんな大雨の中では、ふと、イタリア・トスカーナではこういう作業て、地元の人でなく、役所の担当の人がやってたよなぁ・・とこぼしたく思ったりしました。もちろんそんなことは言いませんが、ここは日本だと。

 またここら辺では強制労働?とつい思ってしまうのも、もしその日都合で参加できない家は、不参金として、2千円も取られるのです。

 しかしこの時期、誰かがこうして道の周りの草刈りをしなくては、ボウボウとなり、結果スゴイことになってしまうので、皆お互い様というか、当然のように黙々と作業しています。

 「フー、疲れたー」と年々思うのは僕だけで、もしかしたら他の人は農業の人が多いので、慣れてて、自分の家の畑の草刈りをする気分と同じだったりして・・・。

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      <きれいになった道端>

 今日は雨でも決行と言われていたので、覚悟をしていたつもりですが、今朝からの雨があまりにヒドクて、そんな雨に腹が立ち、ついブログに、こぼしてしまいました・・・・

 ・・・・した、した、舌、舌足らずにダラダラ梅雨のように述べてしまい、ゴメン!
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